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こんな世の中でオイラが未だ詩を書く理由

「オイラはこーいうものを追い求めて詩を書いているよ」という話をします。今日はほんとーにみんなの役には立たない話です。オイラは趣味で詩を書いています。これは完全に趣味で、誰にも見てもらっていないし、それでも全く問題ないと思っています。(一部はここに置いてます。→ 「

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他人の評価を「0点」からスタートさせている

今回は「私は多分、他人の評価が0点からはじめている」という話をします。私の主観の話なので皆さんの役には立たない話です。見知らぬ誰かと遭遇した時、知らない人と相対した時、皆さんは相手をどう見ていますか?その人の見た目や声色などから色々なことを無意識のうちに評価していると思います。「髪の毛がボサボサ」「綺麗なスーツを着ている」「声のトーンが聞きやすい」「タバコくさい」などな

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思い込みを事実だと誤認してしまうことを人類は何千・何万年かけてやってきた。

「思い込みを事実だと信じこんでしまうことは、そこまで珍しい事象じゃない」という話をします。オイラは自分自身を「とても透明性が高い人間」だと思っています。ブログやTwitter、それに実生活上でも、自分の考えをそのまんま伝えることを行っているからです。嘘をつくのって、結構疲れるのですよ。その嘘に矛盾を生じさせないように色んな行動に「整合性を確認する思考」というものを挟まないと

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オイラの実用書の選び方2019

「オイラがどうやって読む本(実用書)を選んでいるか」という話をします。皆さんの役に立つ話はないです。はい。オイラは割と本屋が好きで、たとえば待ち合わせの場所とかに好んで使うし、なんとなく帰り道で本屋を見かけたら入ってしまいます。本屋の中で新しい本と出会うことがとても好きなのですね。普段は「コーラ飲みたいけど、お金かかるし家帰って水飲も」とか思うオイラですが、本屋に関して

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生きるということは戦うということですよ。事実として。

今日は感覚的な話をします。読んでくださる方の為になるようなことは一切書いていないです。オイラは何をする時も、感覚的に「命を削っている」と思っています。明確に「今は命を削っているのだ!」と思っているわけではないのですが、心の奥底でそれを感じていて、多分それが行動の端々に見え隠れしています。だから、時間を「無為」に使いたくはありません。仕事をするなら全力で仕事をするし、遊ぶ

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人が頭を使って考えたことなんて大抵間違っている

「人が頭を使って考えただけで答えが出るなら苦労はしない」という話をします。「自分たちが頭を使ってしっかり考えれば正解やそれに近い素敵なものが出てくるはずだ」と考えている人は割と多い気がします。上記のことは、科学の世界ではすでに「そんなことはなかった」という結論で終わっています。なぜなら、科学の世界では「人間が頭を振り絞って導き出し、長年使ってきた理論や法則は、実は間違っ

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「不正なプログラムへのURLを書き込んだ少女が逮捕された件」を事実と法律を基に論じてみる。

昨日、「不正プログラム書き込み疑い補導」というニュースがエンジニア界隈を賑わせました。https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20190304/2020003239.html簡単に言えば、「無限にポップアップが開くサイトのURLをイタズラ目的で掲示板に書き込んだ13歳の女子中学生が補導された」というニュースなのですが。これに対してエンジニア界隈がちょっと盛り

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「人が集まらない」は「給料が低い」から。

よく「エンジニアが採用できない」とか「人が集まらない」とか聞くのですけれど、私は「給料あげれば?」「報酬アップすれば?」と思います。そんな話。フリーランスの頃もよく相談されたのですよ。「エンジニアってどこにいるんですかね?」って。でも、そーいう相談してくる人って往々にして「対価が安い」。コンビニでバイトするのと同レベルかもっと安い金額を提示してきて、なおかつ頑なに固持するのです

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「不幸な境遇」は不幸屋さんの幻想

「不幸な境遇の自慢」って、構造的に不幸になりやすい行動だなあ、とお風呂の中で考えていたので、その話をします。人ってみんな、誰かから見たらキツイ、と思われるような境遇を持っているのですよ。たとえば、私は「親が歯医者」です。そういうと周りの人は「お金持ちじゃん」とか「羨ましい」とか色々言ってきます。でも、不幸な面を見ようと思ったらいくらでも見られるのですよ。親は開業医な

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プログラマ蠱毒ってアリなんじゃないかな

プログラマについての話をします。主観が多いので皆さんの為にはなりません。最近、「ブルーロック」という漫画を読んだらとても面白くて。サッカー漫画なのですが、全国の高校生ストライカー……つまりは「点取り屋」をかき集めて一箇所に隔離し、その中で競い合わせて「最強のストライカーを誕生させる」といった趣旨の漫画です。言ってしまえば「ストライカー達で蠱毒をする」という漫画です。(蠱

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素人が家やマンションを買って金銭的に得する、ってのは多分ない

最近、私の周りで「家を買った」「分譲マンションを買おうと思う」みたいな話を聞くことが増えてきました。私もまあ30歳になろうかという2019年1月なので、多分いろんな人の人生が、「家を買う」的なステージに来ているのだろうと思います。ですが私は「日本で家、マンションの類を買う」というのは、基本的に「損な選択」だと思っています。今日はそんな話をします。ただ最初に申し上げておくと、「損得じゃなくて

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アイデンティティは状況で変わる

私は基本的に「アイデンティティは状況で変わる」という説を推しています。よく「自分というものがわからない」とか「自分探しをしたい」とか言う人がいますし、私も昔はよく言っていましたが、いわゆる「自分」なんてものは基本的に存在しないのですよ。正確にいえば、状況によって七色に変わるのですよ。例えば、「都会人は冷たい」って実は科学的に理由づけができるんですね。「人は急いでいる時には親切的な行動をしな

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全ての情報はウソの可能性を秘めているのです

昔から「ウソをウソと見抜けない人はインターネットに向いていない」という言葉があるけれど、基本的にインターネット上の情報って嘘があることが多いんですね。正確に言えば「事実じゃないこと」が多いんです。情報の質をはかる基準として「一次情報か否か」というところがあります。要するに「その情報源である事実(=データ)と発信者がイコールであること」が「一次情報である」ということなんですね。なんで「一次情

2018年買ってよかったもの

2018年、買ってよかったものを列挙しよう、というコーナー。よくあるやつですね。あれをやります。とは言っても、実はちょっと前に聞かれて列挙したやつがあるので、それを流用して1個1個軽く説明していきます。滑り落ちないハンガー

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2018年の振り返り

思いつきで2018年の振り返りをやりまーす。あと30分。まーいけるでしょ。今年はなんだかんだエポックメイキングな年になりました。なんといっても5月の入院。これが全てを変えた感じはあります。簡単に言ってしまえば「ある朝突然、頭痛発熱耳鳴り吐き気痙攣に見舞われ顔面が2倍に晴れて1週間入院。〜ちなみに理由は不明〜」という感じですね。この入院、言葉にしてしまうと言葉で終わってし

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私が仕事をするときに工夫していることを科学的根拠つきで雑に解説する

最近、ブログを別のサーバに移植しようと色々画策していたんですが、失敗に終わったので更新再開します。(ブログのデータ移植中にデータを更新するとややこいので、したくなかったのです)。———先日、会社のブログに「社内エンジニアが実践している生産性をあげる工夫を列挙してみた」みたいな記事として私が普段からやっている工夫が取り上げられました。その記事がいい感じに広まったみたいで「よかった よかっ

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「しろふわ便」というサービスを使っている。

「しろふわ便」というサービスを利用した。しろふわ便とは、簡単に言ってしまえば「洗濯代行サービス」だ。洗濯物を専用のバッグに入れて宅配BOXなどに入れておけば回収に来てくれて、翌日に洗濯された状態で返してくれる。そんなサービスだ。実は結構前から気になっていたのだけれど、しろふわ便は都内くらいしか対応していなかった。この度、都内に引っ越したので、晴れて使えるようになった。私は基

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引っ越しとシェアハウス生活の終止符

皆さん、引っ越しましたよ。あー疲れた。今回の引っ越しの目的はたった1つ。「通勤時間の確保」である。私の旧居住地は湘南だったのだが、今の私の職場は東京都港区。通勤に片道2時間をかけていたのだ。ただ通勤2時間だけだったらいいのだが、首都圏の電車体験はとにかく酷い。始発駅だったために朝は座れたのだが、かなりの確率でマナーが悪かったり不潔そうだったりする人と出くわすので、集中し

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入院で自分への執着が消えた

先日、Facebookで「入院がきっかけで執着が消えた」というようなことを書いたんだけれど、今日はそれについて少しだけ深掘り。以前から私は「ま、いっか」のハードルが低い……つまりいろんなことに関してあまり執着しない性格だったんだけれど、実は「自分」に関して全然そうではなくて。自分に対してはめちゃくちゃ執着心の強い人間だった。自意識が高くて自己承認欲求が強い人間なのだ。時々「イオ

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科学的に見た私の性格的傾向のトップ5とワースト5

割と前だが、「VIA強みテスト」というのを受けた。VIA強みテスト(VIA-IS Survey)とは、ポジティブ心理学の研究に基づいて開発された性格テストの1つで、自分の性格的な分野における強みや傾向を教えてくれるものだ。世の中にはさまざまな性格テストが存在するが、実は科学的な根拠のある性格テストといったものはとても少ない。おそらくあなたが体験したことのある性格テストは全て科学的根拠のない