雑記

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「エンゲージメント」という言葉の一人歩き。

雑記のほうはほぼ毎日更新していたのですが、こっちを全然書いていなかったので、たまには何か書きますね。最近、組織における「社員のモチベーション」とか「エンゲージメント」とかに関する話題を見かけるようになりました。というか、マーケティング・コンサルティング業界で金稼ぎのために消費される「バ

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若者が投票率を100%したくらいでは、政治を変えることはできない(多分)

「2019年現在の日本で、若者が政治を変えるのって相当厳しいよね」という話を、します。ここでは「若者」は「40歳未満」としておきます。2019年7月21日(日)に、日本では参議院議員の選挙がありました。選挙が近づくと、「若者もっと投票しろ」とか「消費税増税を止めろ」とか騒ぎだす方々がTwitterなどで大勢出てきますね。ただ、オイラは基本的に「選挙という制度で若者が政治

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西洋哲学と東洋哲学の違いが面白かった。

「西洋哲学は【真理追求のための知識体系】だけど、東洋哲学は【真理を発見する体験の手順書】」という話を、します。下記の本を読んだ感想文なので、オイラの文章を読むより下記書籍を買った方が、きっといいです。参考文献: 史上最強の哲学入門 | 飲茶参考文

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複雑な問題は、シンプルな問題にしないと人間には解決できないのですよ

「仕事の複雑度の高めてばかりいると、仕事をやったフリが見分けられなくなるよね」という話をします。オイラは基本的に物事をとてもシンプルに見ています。それは、「複雑なことを考えられないから」という理由です。そもそも、人間って、そんな複雑なことを一度に考えることはできないのですよ。たとえば、どんな数学的証明も、基本的には「シンプルな一行の式」の積み重ねです。複雑な式を処理でき

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オイラがやってきたことは「哲学」だった

「オイラがやってきたことって、哲学だったんだ」という話をします。先日、「14歳からの哲学入門」という本を読みました。この本は「飲茶さん」という、「哲学的な何か、あと科学とか」というWebサイトを運営している方が書いた本です。参考: 哲学的な何か、あと科学とかオイラは大学時代にこのサイトと出会っ

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昔のゲームは技術が乏しかったがゆえの「余白」があった

「昔のゲームは表現方法が乏しかったからこそ生まれる余白に様々な文脈が乗ってて良かった」という話を、します。「クロノ・クロス」というゲームの話も含まれます。オイラが一番好きなゲームは「クロノ・クロス」です。1999年に出たPlayStation専用ゲームで、名作RPG「クロノ・トリガー」の外伝的立ち位置になります。世間的には「賛否両論があるゲーム」として語られていることが

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モノづくりって本当はずっと楽しいものなんだ

「エンターテイメントの延長線上にプログラミングがあればいいのに」という話を、します。エッセイみたいな感じですね。オイラはもともと「ゲームクリエイタ」になりたかった。中学生頃に出会ったゲーム「クロノクロス」にとても感動し、そこから「オイラもこんなゲームを作りたい」「ゲーム体験を通じてさまざまなことを伝えたい」といったことを夢見るようになりました。今、オイラはエンジニア

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「さらば」はどこからともなく降ってくる

「誰彼と仲よくても、いつかは遊べなくなる時が来るよね」という話を、します。日記に近いですね!オイラの好きな歌で、森山直太朗さんの「いつかさらばさ」という歌があります。夫婦の歌なのですが、「いつか、さらば、さ」という言葉を合言葉のようにしている、そんな夫婦です。いつかは「さらば」するのだから、それまで精一杯楽しもうよ、というような歌詞。この「いつか さらば さ」という言葉

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こんな世の中でオイラが未だ詩を書く理由

「オイラはこーいうものを追い求めて詩を書いているよ」という話をします。今日はほんとーにみんなの役には立たない話です。オイラは趣味で詩を書いています。これは完全に趣味で、誰にも見てもらっていないし、それでも全く問題ないと思っています。(一部はここに置いてます。→ 「

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他人の評価を「0点」からスタートさせている

今回は「私は多分、他人の評価が0点からはじめている」という話をします。私の主観の話なので皆さんの役には立たない話です。見知らぬ誰かと遭遇した時、知らない人と相対した時、皆さんは相手をどう見ていますか?その人の見た目や声色などから色々なことを無意識のうちに評価していると思います。「髪の毛がボサボサ」「綺麗なスーツを着ている」「声のトーンが聞きやすい」「タバコくさい」などな

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思い込みを事実だと誤認してしまうことを人類は何千・何万年かけてやってきた。

「思い込みを事実だと信じこんでしまうことは、そこまで珍しい事象じゃない」という話をします。オイラは自分自身を「とても透明性が高い人間」だと思っています。ブログやTwitter、それに実生活上でも、自分の考えをそのまんま伝えることを行っているからです。嘘をつくのって、結構疲れるのですよ。その嘘に矛盾を生じさせないように色んな行動に「整合性を確認する思考」というものを挟まないと

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オイラの実用書の選び方2019

「オイラがどうやって読む本(実用書)を選んでいるか」という話をします。皆さんの役に立つ話はないです。はい。オイラは割と本屋が好きで、たとえば待ち合わせの場所とかに好んで使うし、なんとなく帰り道で本屋を見かけたら入ってしまいます。本屋の中で新しい本と出会うことがとても好きなのですね。普段は「コーラ飲みたいけど、お金かかるし家帰って水飲も」とか思うオイラですが、本屋に関して

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生きるということは戦うということですよ。事実として。

今日は感覚的な話をします。読んでくださる方の為になるようなことは一切書いていないです。オイラは何をする時も、感覚的に「命を削っている」と思っています。明確に「今は命を削っているのだ!」と思っているわけではないのですが、心の奥底でそれを感じていて、多分それが行動の端々に見え隠れしています。だから、時間を「無為」に使いたくはありません。仕事をするなら全力で仕事をするし、遊ぶ

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人が頭を使って考えたことなんて大抵間違っている

「人が頭を使って考えただけで答えが出るなら苦労はしない」という話をします。「自分たちが頭を使ってしっかり考えれば正解やそれに近い素敵なものが出てくるはずだ」と考えている人は割と多い気がします。上記のことは、科学の世界ではすでに「そんなことはなかった」という結論で終わっています。なぜなら、科学の世界では「人間が頭を振り絞って導き出し、長年使ってきた理論や法則は、実は間違っ

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「不正なプログラムへのURLを書き込んだ少女が逮捕された件」を事実と法律を基に論じてみる。

昨日、「不正プログラム書き込み疑い補導」というニュースがエンジニア界隈を賑わせました。https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20190304/2020003239.html簡単に言えば、「無限にポップアップが開くサイトのURLをイタズラ目的で掲示板に書き込んだ13歳の女子中学生が補導された」というニュースなのですが。これに対してエンジニア界隈がちょっと盛り

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「人が集まらない」は「給料が低い」から。

よく「エンジニアが採用できない」とか「人が集まらない」とか聞くのですけれど、私は「給料あげれば?」「報酬アップすれば?」と思います。そんな話。フリーランスの頃もよく相談されたのですよ。「エンジニアってどこにいるんですかね?」って。でも、そーいう相談してくる人って往々にして「対価が安い」。コンビニでバイトするのと同レベルかもっと安い金額を提示してきて、なおかつ頑なに固持するのです

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「不幸な境遇」は不幸屋さんの幻想

「不幸な境遇の自慢」って、構造的に不幸になりやすい行動だなあ、とお風呂の中で考えていたので、その話をします。人ってみんな、誰かから見たらキツイ、と思われるような境遇を持っているのですよ。たとえば、私は「親が歯医者」です。そういうと周りの人は「お金持ちじゃん」とか「羨ましい」とか色々言ってきます。でも、不幸な面を見ようと思ったらいくらでも見られるのですよ。親は開業医な

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プログラマ蠱毒ってアリなんじゃないかな

プログラマについての話をします。主観が多いので皆さんの為にはなりません。最近、「ブルーロック」という漫画を読んだらとても面白くて。サッカー漫画なのですが、全国の高校生ストライカー……つまりは「点取り屋」をかき集めて一箇所に隔離し、その中で競い合わせて「最強のストライカーを誕生させる」といった趣旨の漫画です。言ってしまえば「ストライカー達で蠱毒をする」という漫画です。(蠱

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素人が家やマンションを買って金銭的に得する、ってのは多分ない

最近、私の周りで「家を買った」「分譲マンションを買おうと思う」みたいな話を聞くことが増えてきました。私もまあ30歳になろうかという2019年1月なので、多分いろんな人の人生が、「家を買う」的なステージに来ているのだろうと思います。ですが私は「日本で家、マンションの類を買う」というのは、基本的に「損な選択」だと思っています。今日はそんな話をします。ただ最初に申し上げておくと、「損得じゃなくて

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アイデンティティは状況で変わる

私は基本的に「アイデンティティは状況で変わる」という説を推しています。よく「自分というものがわからない」とか「自分探しをしたい」とか言う人がいますし、私も昔はよく言っていましたが、いわゆる「自分」なんてものは基本的に存在しないのですよ。正確にいえば、状況によって七色に変わるのですよ。例えば、「都会人は冷たい」って実は科学的に理由づけができるんですね。「人は急いでいる時には親切的な行動をしな