雑記

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ファン商売が強すぎる時代

「今のオイラがサービスを広めるなら何をするだろうなあ」というハナシをします。何かサービスや商品を広めたいとき。一昔前には、「SNSを使う」というのがむちゃくちゃ強かったです。一時期のFacebookが覇権を取ろうとしていた(あるいは今も席巻している)市場はまさに「SNS上での宣伝」です。2010年代は、広告担当・マーケティング担当はこぞってFacebook、Twitter、

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システム業界にはディレクターが不足している(気がする)

「システムエンジニア業界にはディレクターがいない」というハナシをします。「ディレクター」とは、書いて字の如く、「ディレクションをする人」です。では「ディレクション」ってのは何でしょうか。これもまた曖昧な言葉なので明確に定義すると。オイラはディレクションを、「自分が正しいと思う方向へ導くこと」だと思っています。そのためのしごととして「仕様の決定」と「制作現場の統括」の2つ

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映画「劇場」を観た。オイラ個人的にはすごい好きだけど評価はバッサリ分かれそうですね。

「劇場」という映画を観ました。又吉さんの小説が原作らしいです。コロナウィルスの影響を受けて、映画館公開と同時にAmazon Primeビデオでも公開された映画です。この映画が個人的にむちゃくちゃ面白かったので、それについて書きます。以下、ネタバレも含むと思うのでお気をつけて。多分、読む前に映画見た方がいいと思います。https://youtu.be/PJ3RKuybYzU

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「導きの地」によって狩りのリアリティが増したモンハンワールド

大人気ゲームシリーズ「モンスターハンター」の最新作、「モンスターハンターワールド・アイスボーン」には、新要素・あるいはやり込み要素として「導きの地」というものが導入されています。オイラはモンスターハンターには昔から興味を持っていました。最初にガッツリハマったのは、「モンスターハンター・ポータブル2nd」からですが、実はゲーム自体は初代「モンスターハンター」から手を出していま

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JUMP FORCEのどこが「思ったほどではなかった」か

最近、「JUMP FORCE」というゲームを買いました。JUMP FORCEは、週刊少年ジャンプが創刊50周年を記念して開発されたゲームです。少年ジャンプは度々、こーいうお祭りゲームを出していますね。ルフィや悟空、ナルトなど、漫画界の頂点たちが集結したテレビゲーム。本作「JUMP FORCE」のテーマは「現実世界とジャンプ世界の融合」です。上述したジャンプ漫画のキャラクターたちが、現実

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デザインとアートの違い

最近、なぜか「アートとデザインとの違いは何か?」という質問を何人かからされたので、ここにオイラの見解を書こうと思います。あくまでオイラの主観です。一言で言えば、「デザインは課題解決で、アートは自己表現」だとオイラは考えています。デザインをしているならば、そこには解決したい課題や問題というものが存在するはず、ということです。そして、アプローチしている対象が課題ではなくて表

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ツッコミはフレーズじゃなくて言い方だよ、ってことを書きます。

オイラは「ボケ」か「ツッコミ」かでいうと、完全に「ツッコミ」の人間です。奈良県出身のオイラですが、大阪にある高校に通い始めたとき、周りが面白い人たちばかりで、「これはオイラもトークを磨かなければいけない」と思いました。元々お笑いが大好きでしたが、高校からは意識的に「見て盗む」というのを実践していました。別にお笑いを目指したわけでもないですし、偉そうなことを言えないのですが、オイラが「ツッコ

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努力なんてしないに越したことはない

「努力なんてしなくていいならしないほうがいいよね」というハナシをします。まずはじめに「努力」について定義します。この記事内では、努力を「やりたくないけど、目的のために頑張ること」とします。要するに「やりたいこと」「やってて楽しいこと」は、この記事内では努力に含めません。「鍛錬」とかそーいう書き方をします。よしなに。オイラは、「努力しなくても幸せに生きられるなら、それが一

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31歳になったので雑文。

本日2020年2月25日、誕生日を迎えました。31歳になりました。今の職場では「バースデー休暇」があって誕生日にお休みをいただけるのですが、やることないので「普段の休日」と同じように過ごしつつ、誕生日っぽいものを少しだけ探しております。そこで、このブログで誕生日をテーマに何か書いてみようかなあ、と思った次第です。31歳になったわけですが、正直な話、年齢に関してはそこまで

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プログラミングは、才能のある人間だけのものじゃない

プログラミングって才能ある人たちだけのモノじゃないよね、というハナシをします。オイラは「さよなら私のクラマー」という高校女子サッカー部を描いた漫画を読んでいるのですが、とてもたのしいです。有名な「四月は君の嘘」という漫画の作者さんが描いています。その中で、とある高校の監督が言った「フットボールは才能のある人間だけのものではない」という言葉がすごい心に残っています。この言

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たまたま上手くいっただけの人

世の中のほとんどの人って「たまたま上手くいっただけの人」だよね、というハナシをします。オイラの主観です。オイラは世の中のほとんどの成功者って「たまたま上手くいっただけの人」だと思っています。彼らが特段すごかったわけではなく、たまたまその時そのタイミングでその場所にいただけの人。もちろん、素地となる実力は備わっているかもしれませんが、誰かと比べて特別にすごい能力を持っているわ

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スマブラSPで育成ゲーム。

昨日、思い立ってamiiboを買いました。任天堂が発売している、「ゲームと連携できるフィギュア」です。マリオやカービィなど、任天堂ゲームに登場する多くのキャラのamiibo発売されています。https://twitter.com/iorin0225/status/1215921229267267585このamiiboを「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(スマブラSP)」と連携させる

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ツラくない仕事で稼ぐためにはどーすればいい?

稼げる仕事と楽しい仕事というのはなかなか両立しないものです。そんなハナシを多分します。そもそも仕事とは、「誰かがやりたくないことをお金をもらってやる」というものです。仕事とは根本的に、「誰かがやりたくないこと」なのですね。で、依頼主の「やりたくないレベル」が高ければ高いほど支払われるお金が多いので、稼げる仕事は基本的にツラいのです。ただ、そのルールから外れるパターンとい

2019年読んで良かった本

2019年読んで良かった書籍について書いてみます。とは言え、帰省していて本棚を見れないのでうまく思い出せないですが。今年は本もそこまで多く読んでいない気がします。エッセンスは色々入っていますが、どの本だったかは思い出せないのですよね。。知識的な本は少なかった気もします。正義の教室

2019年買ってよかったもの。

2019年買ってよかったもの列挙します。はい。ただ、今年はそこまで大きな買い物はしていないのですよね。。お金使うのもったいないな、って思い始めてから大きな買い物をする前に一呼吸置くようになりまして。。本は買っていましたが、それ以外はあんまり買っていないです。AirPods ProAppleさんが満を持して発売した、ノイズキャンセル機能付きAirPods

ゲームは「幼稚なエンタメ」なんかじゃない。

最近オイラは「ゲーム」について見つめ直しています。きっかけは、「桜井政博のゲームについて思うこと」という本です。ファミ通のコラムに掲載されている同シリーズをまとめた書籍ですね。桜井政博さんと言えば「カービィ」や「スマブラ」の生みの親として有名な方です。そんな方がゲームを題材にしていろんなことを語っているのですが、それに見事に感化されて、「ちゃんとゲームを見つめよう」と思った次第です。ち

マリオテニスエースに見るゲーム性と裾野の広さ。

Nintendo Switch用ゲーム、マリオテニスAceの話をします。オイラはNINTENDO64で発売された「マリオテニス64」がとても好きでした。「スティックで移動」「4つのボタンでショットを使い分ける」くらいしか要素を覚えていないのですが、それでいてテニスゲームとしてはかなり完成度が高かったように思います。オイラはNINTENDO64を持っていなかったので、兄と一緒

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エンタメ作品が楽しいかどうかは、受け取り側の気分の問題。

「エンタメ作品が楽しめるかどうかは、楽しむ側の問題じゃないかな」という話をします。オイラはそこそこなゲーマーで、これまで色んなゲームを楽しんできたのですが。実は「これってクソゲーだな」って感じることって全然ないのですよね。どのゲームをやっていても面白い。バカゲー(くだらなくて面白いゲーム)だな、と思うことはありますが。どのゲームにも、そのゲームが秘める面白さというのは必ずあ

近況 -転職2019-

たまにはこっちでも近況を書きましょう。2019年7月に会社を辞めまして。その前に働いていた会社でオイラがやりたいことがなくなってしまったので、次の場所に行く時期かな、と思い転職しました。で、2019年9月から新しい会社で働き始めました。今度の会社は海外出身の方々が多く、公用語がほぼ英語です。とは言っても、日本語もある程度分かる方々が多いので、致命的な問題ではないのですが

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「エンゲージメント」という言葉の一人歩き。

雑記のほうはほぼ毎日更新していたのですが、こっちを全然書いていなかったので、たまには何か書きますね。最近、組織における「社員のモチベーション」とか「エンゲージメント」とかに関する話題を見かけるようになりました。というか、マーケティング・コンサルティング業界で金稼ぎのために消費される「バ