雑記

no image

努力なんてしないに越したことはない

「努力なんてしなくていいならしないほうがいいよね」というハナシをします。まずはじめに「努力」について定義します。この記事内では、努力を「やりたくないけど、目的のために頑張ること」とします。要するに「やりたいこと」「やってて楽しいこと」は、この記事内では努力に含めません。「鍛錬」とかそーいう書き方をします。よしなに。オイラは、「努力しなくても幸せに生きられるなら、それが一

no image

31歳になったので雑文。

本日2020年2月25日、誕生日を迎えました。31歳になりました。今の職場では「バースデー休暇」があって誕生日にお休みをいただけるのですが、やることないので「普段の休日」と同じように過ごしつつ、誕生日っぽいものを少しだけ探しております。そこで、このブログで誕生日をテーマに何か書いてみようかなあ、と思った次第です。31歳になったわけですが、正直な話、年齢に関してはそこまで

no image

プログラミングは、才能のある人間だけのものじゃない

プログラミングって才能ある人たちだけのモノじゃないよね、というハナシをします。オイラは「さよなら私のクラマー」という高校女子サッカー部を描いた漫画を読んでいるのですが、とてもたのしいです。有名な「四月は君の嘘」という漫画の作者さんが描いています。その中で、とある高校の監督が言った「フットボールは才能のある人間だけのものではない」という言葉がすごい心に残っています。この言

no image

たまたま上手くいっただけの人

世の中のほとんどの人って「たまたま上手くいっただけの人」だよね、というハナシをします。オイラの主観です。オイラは世の中のほとんどの成功者って「たまたま上手くいっただけの人」だと思っています。彼らが特段すごかったわけではなく、たまたまその時そのタイミングでその場所にいただけの人。もちろん、素地となる実力は備わっているかもしれませんが、誰かと比べて特別にすごい能力を持っているわ

no image

スマブラSPで育成ゲーム。

昨日、思い立ってamiiboを買いました。任天堂が発売している、「ゲームと連携できるフィギュア」です。マリオやカービィなど、任天堂ゲームに登場する多くのキャラのamiibo発売されています。https://twitter.com/iorin0225/status/1215921229267267585このamiiboを「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(スマブラSP)」と連携させる

no image

ツラくない仕事で稼ぐためにはどーすればいい?

稼げる仕事と楽しい仕事というのはなかなか両立しないものです。そんなハナシを多分します。そもそも仕事とは、「誰かがやりたくないことをお金をもらってやる」というものです。仕事とは根本的に、「誰かがやりたくないこと」なのですね。で、依頼主の「やりたくないレベル」が高ければ高いほど支払われるお金が多いので、稼げる仕事は基本的にツラいのです。ただ、そのルールから外れるパターンとい

2019年読んで良かった本

2019年読んで良かった書籍について書いてみます。とは言え、帰省していて本棚を見れないのでうまく思い出せないですが。今年は本もそこまで多く読んでいない気がします。エッセンスは色々入っていますが、どの本だったかは思い出せないのですよね。。知識的な本は少なかった気もします。正義の教室

2019年買ってよかったもの。

2019年買ってよかったもの列挙します。はい。ただ、今年はそこまで大きな買い物はしていないのですよね。。お金使うのもったいないな、って思い始めてから大きな買い物をする前に一呼吸置くようになりまして。。本は買っていましたが、それ以外はあんまり買っていないです。AirPods ProAppleさんが満を持して発売した、ノイズキャンセル機能付きAirPods

ゲームは「幼稚なエンタメ」なんかじゃない。

最近オイラは「ゲーム」について見つめ直しています。きっかけは、「桜井政博のゲームについて思うこと」という本です。ファミ通のコラムに掲載されている同シリーズをまとめた書籍ですね。桜井政博さんと言えば「カービィ」や「スマブラ」の生みの親として有名な方です。そんな方がゲームを題材にしていろんなことを語っているのですが、それに見事に感化されて、「ちゃんとゲームを見つめよう」と思った次第です。ち

マリオテニスエースに見るゲーム性と裾野の広さ。

Nintendo Switch用ゲーム、マリオテニスAceの話をします。オイラはNINTENDO64で発売された「マリオテニス64」がとても好きでした。「スティックで移動」「4つのボタンでショットを使い分ける」くらいしか要素を覚えていないのですが、それでいてテニスゲームとしてはかなり完成度が高かったように思います。オイラはNINTENDO64を持っていなかったので、兄と一緒

no image

エンタメ作品が楽しいかどうかは、受け取り側の気分の問題。

「エンタメ作品が楽しめるかどうかは、楽しむ側の問題じゃないかな」という話をします。オイラはそこそこなゲーマーで、これまで色んなゲームを楽しんできたのですが。実は「これってクソゲーだな」って感じることって全然ないのですよね。どのゲームをやっていても面白い。バカゲー(くだらなくて面白いゲーム)だな、と思うことはありますが。どのゲームにも、そのゲームが秘める面白さというのは必ずあ

近況 -転職2019-

たまにはこっちでも近況を書きましょう。2019年7月に会社を辞めまして。その前に働いていた会社でオイラがやりたいことがなくなってしまったので、次の場所に行く時期かな、と思い転職しました。で、2019年9月から新しい会社で働き始めました。今度の会社は海外出身の方々が多く、公用語がほぼ英語です。とは言っても、日本語もある程度分かる方々が多いので、致命的な問題ではないのですが

no image

「エンゲージメント」という言葉の一人歩き。

雑記のほうはほぼ毎日更新していたのですが、こっちを全然書いていなかったので、たまには何か書きますね。最近、組織における「社員のモチベーション」とか「エンゲージメント」とかに関する話題を見かけるようになりました。というか、マーケティング・コンサルティング業界で金稼ぎのために消費される「バ

no image

若者が投票率を100%したくらいでは、政治を変えることはできない(多分)

「2019年現在の日本で、若者が政治を変えるのって相当厳しいよね」という話を、します。ここでは「若者」は「40歳未満」としておきます。2019年7月21日(日)に、日本では参議院議員の選挙がありました。選挙が近づくと、「若者もっと投票しろ」とか「消費税増税を止めろ」とか騒ぎだす方々がTwitterなどで大勢出てきますね。ただ、オイラは基本的に「選挙という制度で若者が政治

no image

西洋哲学と東洋哲学の違いが面白かった。

「西洋哲学は【真理追求のための知識体系】だけど、東洋哲学は【真理を発見する体験の手順書】」という話を、します。下記の本を読んだ感想文なので、オイラの文章を読むより下記書籍を買った方が、きっといいです。参考文献: 史上最強の哲学入門 | 飲茶参考文

no image

複雑な問題は、シンプルな問題にしないと人間には解決できないのですよ

「仕事の複雑度の高めてばかりいると、仕事をやったフリが見分けられなくなるよね」という話をします。オイラは基本的に物事をとてもシンプルに見ています。それは、「複雑なことを考えられないから」という理由です。そもそも、人間って、そんな複雑なことを一度に考えることはできないのですよ。たとえば、どんな数学的証明も、基本的には「シンプルな一行の式」の積み重ねです。複雑な式を処理でき

no image

オイラがやってきたことは「哲学」だった

「オイラがやってきたことって、哲学だったんだ」という話をします。先日、「14歳からの哲学入門」という本を読みました。この本は「飲茶さん」という、「哲学的な何か、あと科学とか」というWebサイトを運営している方が書いた本です。参考: 哲学的な何か、あと科学とかオイラは大学時代にこのサイトと出会っ

no image

昔のゲームは技術が乏しかったがゆえの「余白」があった

「昔のゲームは表現方法が乏しかったからこそ生まれる余白に様々な文脈が乗ってて良かった」という話を、します。「クロノ・クロス」というゲームの話も含まれます。オイラが一番好きなゲームは「クロノ・クロス」です。1999年に出たPlayStation専用ゲームで、名作RPG「クロノ・トリガー」の外伝的立ち位置になります。世間的には「賛否両論があるゲーム」として語られていることが

no image

モノづくりって本当はずっと楽しいものなんだ

「エンターテイメントの延長線上にプログラミングがあればいいのに」という話を、します。エッセイみたいな感じですね。オイラはもともと「ゲームクリエイタ」になりたかった。中学生頃に出会ったゲーム「クロノクロス」にとても感動し、そこから「オイラもこんなゲームを作りたい」「ゲーム体験を通じてさまざまなことを伝えたい」といったことを夢見るようになりました。今、オイラはエンジニア

no image

「さらば」はどこからともなく降ってくる

「誰彼と仲よくても、いつかは遊べなくなる時が来るよね」という話を、します。日記に近いですね!オイラの好きな歌で、森山直太朗さんの「いつかさらばさ」という歌があります。夫婦の歌なのですが、「いつか、さらば、さ」という言葉を合言葉のようにしている、そんな夫婦です。いつかは「さらば」するのだから、それまで精一杯楽しもうよ、というような歌詞。この「いつか さらば さ」という言葉