人生を詰むって、どういうことよ、ってハナシ。

まいど、いおりんでござい。

そもそも「人生を詰む」ってどういう状態なんだろう。

みんなも冷静に考えてみて欲しい。よく、「フラフラしていると人生を詰む」だとか、「ニート生活をずっとしていたら人生を詰む」だとか「計画的に生きないと人生を詰む」とか言われるけど、その詰むってどういう状態なの?

私は「人生を詰む」っていうのは、時速500kmくらいの車が目の前に跳び出してきたときとか、マウンテンライオンが口を開いて飛びかかってきた瞬間とか、飛行機から落ちて高さ3000mから自由落下しているときとか、怪しい事務所で椅子にくくりつけられてイカつい兄さんがバットを振りかぶっているときとか、そういうときだと思うんだよね。

例えば連帯保証人になっちゃって借金500億みたいなのが降りかかってきたり、運悪く犯罪に巻き込まれて前科者になっちゃったりとかを、「人生詰む」と言われることもあるよね。確かにそーとーヤバイ状態だけど、人生詰むレベルかと言われると、「いやいやもうちょっと足掻けそう」って思うんだよね。もちろん、全力をかけて避けるべきだよ。

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大概の「人生を詰む」っていう状態って、冷静さを失って「もう私には逃げ道がない」って思い込んでいるだけの状態だと思うんだよね。思考力の低下が招くとも思う。

ほんとーにヤバイなら、なんか山奥とかいってみればいい。日本が危ないなら国外逃亡でもいい。もちろん平らな道じゃないけど、それでもやってみれば、なんとか生きていけるんじゃないかな。実際、そーやって生き抜いた人のハナシは書籍や映画になったりしているよね。どん底からなんとか生き残れば、相当に貴重な価値になるから、そっからまた社会復帰はできるかもしれない。

とにかく、自分自身が「あ、私まだ人生詰んでない」って思えれば、それは人生詰んでいないことなんだと思うんだよね。

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あと、人生なんて正直、いつ詰むか分からないから、いつか詰むかもしれないことにビクビクして行動を萎縮させることもないと思う。雷雨の日に、カミナリに打たれて終わるかもしれない。青信号なのに突進してきたトラックに轢かれて終わるかもしれない。空を飛んでいる飛行機の一部が欠けて、その欠けらが自分に直撃して終わるかもしれない。でしょ?

だから、「人生を詰むかもしれないから、計画的に、慎重に生きよう」なんて正直、バカげているように思うのさ。既に10年〜20年、準備期間としてオベンキョしてきてるんだから、もうちょっと肩の力抜いて生きてもいーと思うのよ。私は。

またね、あばよ☆

この広い世界、簡単に人生が詰むことはないと思ういおりん。

この広い世界、簡単に人生が詰むことはないと思ういおりん。