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丁寧にやっても、想いは伝わるけど物事は伝わりづらくなる、ってハナシ。 | イオリン手記

丁寧にやっても、想いは伝わるけど物事は伝わりづらくなる、ってハナシ。

どうも〜。いおりんでございますよ。今日は、メールなどのコミュニケーションツールについて。

昨今、仕事の流れはどんどん速くなっていっているから、礼節よりも、素早く伝えることがビジネスコミュニケーションでは重要になってきているんじゃないかな。

Chikirinの日記」で知られるちきりんさんが、ビジネスコミュニケーションについて言及していました。

今でも業界によってはそういう人がいて、あたしにさえ出版社経由で連絡をしてきたり、わざわざ知り合いを探し出し、紹介者をたてて頼み事をしてくる人もいます。仕事の依頼を手紙に書いて郵送してくる人も少なくありません。

先方はそういう方法が適切だと考えてるんだろうけど、正直、もはやブロガーに直接の連絡がとれないような人と一緒に仕事できる感じはしないし、紙の手紙なんかで仕事を依頼されても返事しようという気にもなれません。

引用元: ビジネスコミュニケーションの「常識」に注意しましょう – Chikirinの日記

ちきりんさんも仰る通り、もうビジネスの場においては手紙なんて全然使われないよね。昨今、仕事の流れはどんどん速くなっていっているから、礼節よりも、素早く伝えることがビジネスコミュニケーションでは重要になってきているんじゃないかな。

私はメールの最初に「お世話になっております」とかメールの最後に「それではよろしくお願いします」とかを定型文のようにつけることが苦手なんだよね。自然な流れだったら全然いいんだけど、とりあえずコレつけとけ、みたいな感じの挨拶が苦手。それは良いから、要件を言おうよ、って思っちゃう。

電話も私や相手の時間を束縛する感じが苦手で、できればメールやメッセンジャーにして欲しい。事前に「急ぎのときはLINEで」とか言ってくれれば、ちゃんとLINE見るし、例えば電話で「すいません、ちょっと急ぎなんでこれからLINE送ります」だけ伝えてくれればOKじゃん、って思うんだよね。

でも、「手紙」とか「電話」が駄目かと言うとそうじゃなくて、「そっちのほうが丁寧」っていうのは多分その通りなんだと思うよ。でも、ビジネスコミュニケーションに「丁寧」はいらないんじゃないの?ってハナシなんだよね。

メールに誤字脱字があってもいいじゃん。急ぎのメールならかしこまらなくてもいーじゃん。

時間をかけて自分の想いを託したモノっていうのは、しっかり伝わるんだよね。世の中よくできてるよね。

じゃあどこで「丁寧」を出していくの?ってハナシだけど、それは「想い」を伝えたいときなんじゃあないかな。

私自身は手紙を書くのは大好き。年賀状とかも好きだ。手紙や年賀状は、それだけ「想い」が伝わるものだと想う。「丁寧」っていうことは、つまり「時間をかけた」ってことでしょ。時間をかけて自分の想いを託したモノっていうのは、しっかり伝わるんだよね。世の中よくできてるよね。

だから、「想い」を伝えようとしているのに、メールやLINEとかを使うのはナンセンスだよね。もちろん、メールでもある程度は伝わるかもしれないけど、やっぱり手紙や対面などには敵わないよ。プロポーズがメールだと駄目なのは昔から言われているとおりだね。

伝えたいものが「物事」か「想い」かで、使い分けるといいんじゃないかな。自分が、何を伝えたいのか。そして、相手は何を受け取りたいのか。ここをしっかり考慮することだね。

例えば選挙活動がいまいちハッキリしないのは、対面の活動が強すぎて「想い」しか伝えられていないからだからね。しっかり「物事」も伝えられるようにするといいと思うね。

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まぁこういうことを書くと、「じゃあブログで想いを伝えようとしているイオリンはどうなの?」ってハナシが出てくるんだけどね。難しいよね。うん。最近の悩みはソコだね。

ま、想いがちょっとでも伝わり、それでみんなが考えるきっかけになれば幸いかな。またね〜。

インテリアも同じ。「時間」をかければ、「想い」が伝わる。誰かがそれを見てる。いおりんは見てる。

インテリアも同じ。「時間」をかければ、「想い」が伝わる。誰かがそれを見てる。いおりんは見てる。