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熱さと冷たさ

最近、大学で所属している学生団体での飲み会に参加しました。以前行っていたのとは別の団体で、大学広報部の直下に所属している団体です。 学生団体ではありながらも、プロに近い位置で仕事している、そんな団体です。

あまり積極的に活動できていませんが、だからこそ飲み会くらいには参加して、ちゃんとみんなの顔を把握しておこう、と思い、今回の飲み会参加に至りました。一応学生内では最年長らしいですし…

感想ですが、とにかくみんな熱い!熱血ですね。文系の方々がほとんどだったんですが、そこに集まった全員がきちんと自分の意志を持って毎日を生き、自分の意志と誇りを持って団体内で活動していました。

正直、ここまで夢というか、誇りというか、熱いモノを持った人たちが集まっている団体ははじめてです。今まで色んなグループに所属してきましたが、こんな人たちはほとんどいませんでした。

以前も言いましたが、「実際にやっている人のすごさ」を肌身に感じましたね。皆さん、実際に動いてるだけあって凄い毎日を過ごそうとしていますし、面白い。

理系の傾向なのかもしれませんが、僕らの世界では、こういう「頑張っている人」「熱血している人」をバカにする傾向があります。「何無駄なことに張り切っちゃってんの」と。

クール気取ってるのは良いですが、自分では何もやらないのにきちんとやっている人を冷めた目で見る…そんな人はクールでも何でもないものです…

そうでなくても最近、ウチの学科の否定癖には辟易しています… ちょっと自分が理解できない行動を、すぐバカにするのはどうにかならないものでしょうか。

僕の大好きな人たちが頑張っている姿を、大した理由もなく否定されると、あまり良い気持ちはしないものです。