観光地のゲストハウスに来るお客さんについて、のハナシ

おいでやす、いおりんどす♪

今、関西は京都に来ています。京都のゲストハウス「金魚屋」さんが、思った以上に良くて、連泊中。おばあちゃん家かのような民家なんですよね。スタッフの皆さんもいい人です。仲良くなりすぎて、夜2時半くらいまでずっと喋ってた。

京都美人に見とれるいおりん。

京都美人に見とれるいおりん。

最近、古民家のゲストハウスが流行り始めていますよね。探してみると、ここ2年くらいですごい増えている。私も「ゲストハウス」の経営には興味があったんで、試しにゲストハウスを使ってみたんだよね。

スタッフの人とその当たりも話したんだけど、「人との繋がりを感じたいなら、観光地のゲストハウスは向かない」という話がとても面白かった。
考えてみれば当たり前なんだけど、観光地に泊まりでくるお客さんって、「観光」がメインなんだよね。京都だったら、金閣寺や平等院鳳凰堂や清水寺などなど。1日2日では回りきれないくらいの観光地を回るために、泊まりに来ているんだよね。

だから、ゲストハウスの価値を、「安さ」で考えているお客さんが多いんだよね。

勿論それも良いんだけど、私が考えているゲストハウス経営の面白さは、「人との繋がり」だと思うので、そう考えると観光地に開くのは違うな、という感じがするんだよね。

ゲストハウスに色んな人が集まり、そこで酒を飲んだり、名産品を食べながら談笑する。そしたら隣のおじいちゃんが新鮮な魚を持ってきてくれたからみんなで食べようぜ、みたいな。そういう「体験」を提供したいし、そこで一緒に遊びたいんだよね。

そう、私は遊びたいんだよ(笑)。
ちょっと気になっていた「ゲストハウス」について、色々と種類とかありそうなので、もっと掘り下げてみようと思いマッスル。

関係ないけど「ゲストハウス」という言い方がなんか好きじゃないので、違う言い方を考え中。まだ「旅人キャンプ」とかのほうが好き。ほんじゃ、ね〜。

京都の町並みに見とれるいおりん。

京都の町並みに見とれるいおりん。