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Six Days Off

実は先週の火曜日、突如、嘔吐下痢症にかかり、水曜から金曜まで欠勤していました。

そのせいで、仕事で迷惑をかけてしまい、面目ない次第でございます。本当、申し訳ない。

ただ、その倒れて動けないでいた数日間の中で、見えたものもあるので書いて行ってみようかな、と思います。

既に、私が抜けると致命的に困る仕事がある。

まず真っ先に思ったのが、「私が働かないことで、プロジェクトの進行が滞る部分がある」「私がいないと動けない部分が出てくる」ということです。

入社1年目で、既に替えのきかない(ききづらい)人材として働かせていただいているのは、きっと素晴らしい幸運なんだろうなぁ、と思います。少なくとも、私が就活時代に思い描いていた仕事像ですから。

もちろん、これは私が稀有な能力を持っているから、ではなく、単純に人材が足りないから1人でも欠けてしまうとキッツイ、というだけではあるのですが。それでも、この状況は適度に私に、責任感とか誇りとかを持たせてくれます。

案外と楽に生きていい。楽に生きたい。

さっきと逆のことを言っている気がしますが、幸か不幸か、家でゆーっくり、6連休してしまったので、「案外と楽してもなんとかうまくいくんやな」と感じさせられた連休でした。

いや、上手く行くかはこれからにかかっているんですけれどもね。

やっぱり私は、「四六時中ずっと働きづめて人生を全うしたい種類の人間」ではないのだなぁ、と感じましたね。休んでいることが普通に幸せですから。早く仕事に戻りたい!!っていう気持ちは、さほど強くなかったというのが本音です。

「これがノロウィルスだったらやばいし、会社にはどのみちいけない!」と決まったら、この休んでしまった現状をどのように楽しむか、のほうに頭が行ってしまいました(笑)。新しいゲームとか買っちゃったなぁ。アサシンクリード。

将来的には、バリバリ徹夜なんぞせず、しっかり夜も楽しんで行きたいなぁ、と思っています。40歳くらいに、そうなれたらいいなぁ。

そのためにも、今、「作業効率」というものを磨かねばなりませんね。

今のところ、私が生きる意味なんてない。

なんかわかんないですけど、特に悲観的になるでもなく、ふわっとそう感じましたね。「あ、私、今ここにいる意味ねーわ」「誰にも必要とされてねーわ」と。

仕事とかで必要とされているのも、私ではなく、自分という自我を必要としてくれる人間は、そうそういねーんだなぁ、と、なぜか思ってしまいましたね。

(親だけは別ですが。親の愛情に気付けないような鈍感な人間ではないですよ。笑)

そう思うと、社会人になり、いろいろあって張りまくっていた気が、フッと抜けた気がしました。楽ぅ〜になったような気分です。楽ぅ〜に生きて行きていいんだ、という気持ちになりました。

こんな男が、ITベンチャーを生き抜いていけるのか、楽しみですね!ふふ。

時にはバリバリ働きつつ、気も緩めつつ。所さんを目指して、粋な男になりたいな、と思います。

ほんでは、またー。