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Thinking Back of 2013

年末ですし、今年一年を軽く振り返りたいと思います。タイムリミットは、年越し蕎麦ができ上がるまで。

『仕事』

2013年一番のイベントと言えば、何よりもまず、社会人となり、仕事を始めたことでしょう。長きに渡る学生生活を終え、ついに社会人として、お金を頂く身分となり申しました。

仕事をしていく中で、一番重要視したのは、やはり「責任感」ですね。お金を頂くこと、社会の一部として働くこと、そして、プロとして働くこと。責任感とプロ意識を持ち続けて、この一年間働き続けてきたと思います。

ITベンチャーと呼ばれる企業に入ったため、ほかの同期と比べると忙しくさせて頂きましたが、その分楽しんでさせて頂きました。来年もこの調子で、楽しんでやらせて頂けると幸いですね。

『思考』

今年は、特にいろいろなことを、しっかり「アタマを使って考えよう」ということを意識するようにしました。些細なことでも良いので、とにかく、思考をめぐらせてみよう、と。

社会に出て実感するのですが、ただ、なんとなく生きてしまうと、毎日があっという間に過ぎ去ってしまいます。何も得られず、何も人生が変わらずに、時だけが無情に過ぎ去ってしまいます。

しかも、その方が楽なときもあります。難しいこと、ややこしいこと、辛いこと、哀しいことに関しては、あえて目を逸らすことで楽になることができます。

考えないようにすることで、楽しい毎日を享受する。また、何事もないように、時だけが解決してくれるのを待ち続ける。

でも、ワタシは、そこで「自分で考える」という選択を放棄したくないのです。しっかりとアタマを使っていきたいのです。だって人間ですもの。

そうやって改めて心に決めたのが、今年になりますね。来年もしっかり、アタマを使って毎日を楽しく生きていきたいです。

『粋』

生き方をしっかり考えた結果、行き着いた人生観を表すと、この一字。「粋」です。

この一年は特に、生き方について考えました。どうやって生きていくのが、ワタシらしいのか。ワタシが楽しく、みんなが楽しいのか。

そして、どうやって生きれば、カッコイイのか。その答えが、「粋」でした。

ワタシの中で「粋」な生き方って何かな?ってちょっと考えているんですが、とりあえず人生の師匠として「所ジョージ」像を目指しています。大まじめですよ、ワタシは(笑)。

具体的な指針としては、ひとつ、「自分がめんどくさいことをして、ほかの人を楽しくさせること」をモットーとしています。これについては、単独の話題として、扱いたいと思います。

来年のワタシは、もっと、『粋』で、カッコイイ生き方をしたいなぁ、って思います。

来年のこと

来年のことは、来年書きます。ほな、よいお年を。