Stay Gold, Ponyboy.

自分の機嫌を取るのは自分でできたほうがいい。

最近、ツイッターでむっちゃ「そう、それよな」と思った言葉がありました。

https://twitter.com/phie_hardison/status/1495212501637935104?s=20&t=jlu4Tb0PFkqZ9PpL5PTsXA

この方は「恋愛相談」という文脈で使ってますが、この感覚は他者との関係性すべてに通ずるんじゃないかな、と思いました。言葉にすると平易かもしれないですけど、オイラはなかなか言語化できなかったので。

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他者との関係性って、結構「ソレありき」で話されることが多いじゃないですか。例えば「人は1人で生きていけないよね」とか「持つべきものは友」とか、まさしくその類だと思うのですが。

オイラはこれらの言葉にいあかんを感じることが間々ありまして。というのも、オイラは基本、「人はみんな1人」であり、ある種「孤独こそが人の原点」くらいに思っているからです。

オイラにも親しい友人はいますし、彼らはとても大切ですが、自分と同化することはありませんし、彼らの存在は「前提」にはなりません。他人とはずっと一緒にはいれないもの。だからこそ、大切にするし、努めて一緒に楽しくあろうとするわけです。

そういう意味で、なにか自分の人生において足りないモノがあるんじゃないか、と感じ、それが「恋愛だ」「友だ」とするのは、とても危ういんじゃないかなあ、と思います。他人は自分を100%にするためにいるんじゃないですし、そんな重荷を乗っけられても、他人が責任をとってくれるわけではないですから。

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オイラは割と幼少期から孤独を感じながら生きてきたので、そもそも自分の機嫌をとるのも自分。自分を幸せにするのは自分。責任をとるのも自分。。というのが前提でした。そもそも誰かが機嫌をとってくれるような世界に生きていなかった。(親からはしっかり愛されていたと思いますけどね。それとは別ですね。)

なので、「あぁ、自分の幸せのハンドルを誰かに握らせている人って、大変そうだなあ。」と思うことがあります。例えば親や恋人の機嫌が悪くなったり、自分の都合通りに動いてくれなかったりすることで、自分の人生のクオリティ自体が激減するような方を見ると、「うわぁ。。むっちゃ運ゲーじゃん」って思います。

まぁそんなオイラも孤独を見失ってしまうこともあるのですが。。たいてい誰かに依存すると良い結果にはなりません。もちろん「カレピッピがいるだけで幸せ」って人生もそれはそれで素晴らしいモノですが、オイラとしては自分で自分の完成度の責任をとれる。その上で、友人たちと楽しく過ごせる、ってのが良いかなあ、と思います。

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コレは別に、「自分ひとりで生きられるから、誰かを切り捨ててもOK」っていうハナシではありません。関係性を軽視しているというハナシではなく、関係性の捉え方の角度のハナシですね。

関係性の軽視で言えば、依存している人にも見受けられることが多いですからね。「自分の人生を満たしてくれないやつは、バッサリ」みたいなこと平気でする人いますしね。

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