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2018年の振り返り

思いつきで2018年の振り返りをやりまーす。あと30分。まーいけるでしょ。


今年はなんだかんだエポックメイキングな年になりました。なんといっても5月の入院。これが全てを変えた感じはあります。

簡単に言ってしまえば「ある朝突然、頭痛発熱耳鳴り吐き気痙攣に見舞われ顔面が2倍に晴れて1週間入院。〜ちなみに理由は不明〜」という感じですね。

この入院、言葉にしてしまうと言葉で終わってしまうんですけれど、実際「これ俺死ぬんじゃないかな」と思ったのですよ。本当に。頭痛とか「なんやねんこれぇぇぇ!!」って叫び転がるほどでしたし、救急車で連れて行かれるときも意識朦朧としてほんとつらかったですからね。


私、結構いろんな時に「死の可能性」みたいなのを感じるんですよ。ジェットコースターも「これ一歩間違えたら死ぬよな」と思うし、高層ビルのベランダとかも「ちょっと身を乗り出したら普通に死ねるんだよなあ」というのは昔っから思うんですよ。だから、そーいう死の可能性を感じちゃうこと」をなんだかんだめちゃくちゃ避けてきた。

でも、5月の入院騒動で割と真剣に思ったんですよ。「あ、これやばないか?死ぬのか…?」って本気で。結局は1週間ほど抗生物質ブチ込みまくって炎症直して出てこれたんですけれどね。

で、まぁそれから「うわぁほんといつ健康が崩れてしまうかわかんないなあ」って思ったんですよ。


それで大きく変わったのが健康への意識と、情報への意識ですね。健康情報ってすごいあやふやなので、「ちゃんとした健康情報」ってのを見つける目をまず養わないとお話にならない。その結果、論文などの「一次情報」とそれに紐づく情報をしっかりと集めて一つひとつ実践していく、という科学的な行動を身体に身につけられたのはとても良かったですね。

健康にもなれたのはもちろん、「仕事の生産性を上げる方法」「人生の幸福度を上げる方法」「異性からの魅力を上げる方法」などなどを色々実践して色々知識を蓄えることができました。ここ数年分の知識を数ヶ月で手に入れたんじゃないかな?

そうそう、本を読む習慣がついたのも嬉しいですね(引っ越してから若干消えそうになって焦ってますが)。これまで本を読む習慣は頑張っても身につけられなかったんですが、29歳にしてとうとう読書数を増やすことができましたね。


それに関連して、いろんなことに対する「執着」が消えましたよね。

前も書いた気がしますけど、私という人間はもともと自己承認欲求がめちゃくちゃ強いんですよ。「自分」というものがどう見えるのか、というのをすごい意識する人間だったんですよ。

でもそんなのもうどうでもよくない?って心底思うようになったのですね。だから自分の生活習慣も「今より良いもの」があるなら迷いなく変えられる。昨日「良い」と思ったものが今日も良いとは限らないし、もし今日良くないものになってしまった(より良いモノが見つかった)ときは、さっさとやめちゃったほうが得ですよね。

以前は「かっこ悪いから」と無理に続けることも多かったけど、今はもう「そんなのどうでもよくない?」でさっさとやめられちゃうし新しく始められちゃう。

それは大きい気がしますね。


あ、あと4分だ。こんなもんで終わろ。良いお年をーー。