入院をきっかけに、投資とかについて考えたハナシ。

まいど、イオリンでござい。

先日、体調を崩して入院をしていた。

土曜の朝、起きたら激しい頭痛と吐き気とその他諸々が襲いかかってきて、救急車に運ばれてしまった。その後いろいろあって、1週間ほど入院することになってしまった。

入院生活は基本的に死に体となってベッドに横たわっていた。退院2日前くらいまでずっと激しい頭痛と発熱で苦しんでいたので、「ようし、同じ病棟の人と車椅子レースをするぞぅ!」という気分には全くなれなかった。ずーっとベッドに横たわり、症状がマシになったら本を少し読んで……くらいの入院生活だった。


さて。

この入院生活はいろいろと考えさせられた。

なんといっても、前日まで元気に仕事をして、仕事帰りに飲み会に参加してまでいたのだ。それが、次の日の朝には身動きできず、救急車で搬送されるまでの体調の悪化。「健康って、こんなに簡単に、唐突に失われるものだっけ……」と思っていた。

私は今日まで、とても刹那的な生き方をしていた。「今日を楽しめればいい」「明日のことは明日の私が勝手に心配する」と思って生きてきたのだ。だから貯金も全くしていないし、投資なんかもしていない。その月稼いだ金を、次の月でほとんど使う。そんな日々を送ってきた。

ただ、そーいう生き方に少しだけ限界を感じた。ある日突然、入院することで、「今日を楽しむこと」が失われるだけでなく、金銭的にもジリ貧になってしまい、楽しくない日々が訪れる。そんな可能性が、割と無視できない確率で存在することを実感した。


次の週末あたりで、「投資」について調べようと思う。

先述した通り私は貯金がほとんどないので、まずは原資をどうするか……から考えないといけないんだけれど。信条として「借金はしたくない」ので、まぁこれから原資を含めて貯めて行きつつ、毎月の収入から一定額を投資に回して行く……というところからのスタートだろうと思う。

一攫千金的なアレではなく、学びながら徐々に徐々に、投資による収入が一定額になっていければそれでいいかなあ、という感じだ。まずは本を読んでから。

上記の本が良いらしいので読む。タイトルが若干、胡散臭いが、まぁ良い本らしい。

それと同時に投資用の口座を作って超少額からはじめてみようと思う。座学と実践を同時に進めないとわからない気がするからだ。座学で先人たちの知恵を学び、実践でTry & Errorを繰り返して経験を身につけていこう。

ばいびー。

生きるってつくづくだなあ。