フリートークでおハナシ。〜2016年〜

まいど、イオリンです。

2016年を振り返ろうと色々書こうと思ったけれども、なんか筆が思うように進まない…というか今年は出だしがあんまり良い感じじゃなかったので、書いてるうちに「なんだこれ辛気臭ぇ!」ってなってしまうので、今年を丁寧に振り返るのをやめました。

だから何も考えずに書き出しています。2016年の総括になるんじゃないかな、多分。

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まー今年は仕事に関しては「粛々と」って感じだね。5月か6月くらいに「最低限の収入を担保できそうな仕事」を見つけられたので、それをやりながら、まぁ他の事に手を出しながらって、感じだね。

ただ、仕事のやり方というか、突き詰め方が雑だったと思うので、そこが反省点です。もっともっと考えて、「良い仕事」ができるように頑張りたいですね。今年は正直「悪い仕事」をしてしまったなあ、と思う仕事がいくつかあるので。

終盤あたりからはしっかり考えて動けていたと思うので、その調子を崩さずにもっと生産性あげていきたいですね。あと、納得できないことは「納得できない!納得させて!」ってしっかり言おうと思います。そんな感じです。

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実は年末あたりからあたためていた別の企画が動き出しそうで、ちょっぴりワクワクしています。去年は正直「請負」ばっかやっちゃってて自分発信の仕事を何にもしていなかったので、今年はちゃんと自分発信のお仕事というか、私が企画したモノ作りというものをしっかりやっていきたいと考えています。

2016年に気付けたことなんだけれど、私は「エンターテイメントな体験」を与えるモノづくりが好きなんだよね。ただ「使いやすい」とか「便利」だけじゃなくって、「使ってて楽しい」「なんか分からないけれどワクワクする」とか、そーいうモノづくりが好きなんだよ。

そういえば私のモノづくりの原点は「テレビゲーム」だった。「クロノクロス」っていうロールプレイングゲームがキッカケなんだけれど、このゲームをやってて私はとっても感動したんだよ。言葉で表現しようとすると長くなってしまうけれども、とにかくこのゲームを通した体験が、今でも私にとって大切なモノとなっている。

それから「こんなゲームが作りたい」と思ってITを勉強しはじめたけれども、色んなことに目移りしていくうちに、そーいうモノづくりとは対極のモノづくりをしているんだよね。請負の企業向けシステムなんて、ほとんどエンターテイメント性なんて求められないでしょ。

でも、色々考えた結果、私が行き着く先は、エンターテイメント性の高いモノづくりなんだよね。「言葉にはできない感覚を伝えたい」とか「使ってて楽しいと言われたい」とかなんだよ。今年、私は詩を書き始めたんだけれど、これもそーいう「エンターテイメント性」の1つを追求したいからだったんだと思う。

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そして、年末になって1つ、上手くいけば仕事にもなりそうな「エンターテイメント性の高いモノづくり」ができそーなので、すごい楽しみだ。

2016年のうちに「最低限生きていけるレベルの収入」はできたように思うので、それを真摯にやりつつ、オマケで色々やりつつ、楽しいモノが作れればいいなと思います。なんかそんな感じで。

ばいびー☆

よいお年を。

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オマケ。今年のベスト○○

ベスト映画: デッドプール

ベスト漫画: 波よ聞いてくれ

ベスト音楽: とは / 森山直太朗

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ベスト買って良かった: Martinのミニギター

帰省のお供にも。

ベストゲーム: 人喰いの大鷲トリコ

ベスト事件: 4月に預金残高4ケタを切るの巻

ばいびー☆