小保方さんの「あの日」には私の知らない世の中の怖さが詰まってるんだろーな、ってハナシ。

まいど、いおりんでござい。

STAP細胞で知られている小保方さんの書籍「あの日」が発売されましたね。電子書籍(iBooks)でも出ていたので、近々読んでみよーかなと思う。

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私が小保方さんの書籍「あの日」に求めているのは、別にSTAP細胞事件の詳細なんかじゃない。だって、多分その事件に関して、各メディアで出ている以上の情報は出てこないからね。

あれほど大きな権威が関与した事件なんだから、各メディアに対して様々な圧力がかかっているはずだ。その結果、漏れてきた有象無象が各メディアを通して発表されているわけで。そんな権威が、「小保方さんの書籍」なんていうキーアイテムに何の圧力もかけないはずがない。

だから、「あの日」の中に書かれている事件の模様は、色んな圧力によってバイアスのかかりまくったモノになっていると思う。

多分、小保方さんの書籍で事件の真相が暴れる時がくるなら、それは小保方さんが海外へ亡命したときくらいじゃないかな。要するに、何らかの権威による圧力を無視できる場所に逃げられたとき、はじめて真相を語れるんだと思う。

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じゃあ「あの日」に何を求めるのか。それは、「小保方さんが味わった人生の体験記」としての価値だ。

あの事件まで…そしてあの事件が起きてから現在まで、小保方さんが何をされ、何を想ったのか。その結果、今の彼女はどーいう状態にあるのか。そこに興味がある。

下記のレビューを見たんだけど、私が知りたいところが描かれている気はしているので、今年中には読んでみたい。

参考: 「もし話していただけなければ、何を書かれても知りませんからね!」 – いつか電池がきれるまで
参考: 小保方晴子「あの日」を読みました。 – Everything you’ve ever Dreamed

まず間違いなく、世の中の怖さを味わったはず。「人間ってここまでするんだ」っていうところを知ったはずだし、私の知らない怖い体験をいっぱいしたと思う。それはきっと、小保方さん自身をすごく分厚くしたんじゃないかな。

少なくとも、そんな小保方さんが書いた本には、私が全く知らない新たな発見がいっぱいあると思う。

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ちなみに、私は小保方さんへの評価については、今も昔も変わらず、「まーがんばって」くらいの気持ちしかない。大変だろーけどがんばって、と。それ以上の気持ちはない。

だって本人の問題でしょ。私たちが善悪だの何だのを評価することじゃないよ。今世間を騒がしているベッキーさんとかも同じ。「大変んなことんなっちゃったね。まぁがんばって」としか思わないです。あとは、「いつか、気分が向いたら本にでも書いてよ」って感じかな。それはすごい面白そうだからね。

ばいびー★

ハワイもまた行きたいね。

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