「時が経つのが早い」って色んな要因が重なって起こるよねってハナシ。

まいど、いおりんでござい。

これを書いているのは14時です。昨晩まで昼夜逆転していたんだけれど、ムリクリ戻した。昼夜逆転を戻す一番の方法は、「めっちゃ寝る」か「めっちゃ寝ない」のどっちかなのでございマス。

さて。

気付けば12月が終わるね。今月は早い。私、最近は「時が経つのが早い」って駄目なんじゃねーかなー、って考えるよ。

よく、「夢中になれば時間が経つのが早い」って言うけれど、実は「思考しないと時間が経つのが早い」んだよね。何も考えずに物事に向かっていると、時間が経つのはとーっても早いんだ。

もちろん、「長生きをすると時が経つのが早い」って言うのもある。よーするに、「時が経つのが早い」っていうのは別に1つの要因だけで引き起こされるわけじゃなくって、「なんで時が経つの早ぇーんかな」って考えてみるのもいーんじゃない?

で、私が「なんで12月はこんなに早いんだい?ボウヤ」って自分に問い直してみたら、「それは仕事に追われて、目の前のことしか見えていなかったからだよ」っていう答えが出てくるんだよ。

結局、目の前にある仕事に追われているせいで、「思い出」が少ない。だから振り返ってみても思い出のトータル時間が少ないから「12月は早かったんじゃのう」って思っちゃうんだよ。

これはいけませんな。

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時が経つのを遅めるには、「思考すること」が一つの鍵だと思う。本を読むと時が経つのが早くなるけれど、本を読みながら所々で頭を使ってみると、時間は長くなる。Excelで資料をだらだら作ると時が経つのが早いけれど、「どーすれば見やすいかな」をじっくり考えながら作ると、案外と時間は遅いもんだ。と、私は思うんだけどどう?

だって、じっくり考えるとその分、「思い出」が残るでしょ。あぁ私こんなこと考えたんだなぁって。

結局「時間が経つのが早いなぁ」なんて感じるのは、今の私であってね。だから、今の私が過去を振り返ったときに、多くの思い出タイムを振り返られる人が、「時間が経つのが遅い」って感じて、逆に少ない思い出タイムしかない人が、「時間が経つのが早い」って感じるんじゃないかな。

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そーいえば私、年賀状作ってないのね。まだギリギリ間に合うし、明日は年賀状を作ろうかな。

ばいびー☆

旅行先の宿屋で色んなサインが。こーいうの好きなんですよね。

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