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Kid’s Time

見た目はオッサン、振る舞いは永遠の少年、いおりんです。最近、屋外でご飯を食べることにはまっています。ちょっと前に友人を連れ立ってテラス席でディナーパーティ(有り体に言えば飲み会)をしたんですが、それがまた良くって。外気を感じながらご飯を食べるって幸せですね。

色々と発見もあるんですよ。例えば、小さな子どもさんって、大人とは行動原理が全然違うんだよね。大人って、「目的」に向けて直線的な行動しかしない。その道中にあるモノにはそこまで関心がないんだよね。でも子どもはそういうの関係なく、道端に興味を持っちゃう。

だから、なんでもない道端で立ち止まったり、意味もなく壁際を歩いたり、ふいに立ち止まったり跳ねたりする。親はみんな、それを待ったり急かしたりしか、できないんだよね。もったいないなぁ、って思います。

これ、原因のひとつに「時計」があると思っちゃうんだよなぁ。大人になって、時間という概念の中に入ると、たとえば遊びの中でも、限られた時間でどれだけあそぼうか、とか考えちゃう。計画とか立ててね。でも子どもにとって、時間は限られても刻まれてもいないものだから。ただ来て、ただ過ぎるものだから。

私は最近、その概念に戻るようにしています。というか、その方が楽なんだよね。自分に合ってる。その結果、多くの人とは合わなくなってきている気もするけど、まーそれでもいーじゃん面白ければネ!ボンバイエ!