次のステージの仕事のハナシ。

まいど、いおりんでござい。

先日、母校である和歌山大学に帰っておりました。私の出身大学である和歌山大学のシステム工学部が創立20周年とのことで祝賀会が開催されたんで、そこに出席してきました。

ざっくり言えば、「よく20年も頑張ってこれたよね。これからも和歌山と、日本のために頑張ってネ」というのをお偉いさん方が次々と話す式典があり、そのあとに立食パーティというものがある、と。そーいう祝賀会でございました。

祝賀会。そこそこ豪華でした。

祝賀会。そこそこ豪華でした。

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最近、「もっと頑張ろう」と思うことが多いですネ。

後輩だった子らが今では就活を終えて社会人になる準備をしていたり、すでに仕事をして社会の楽しさや苦難を経験していたり。正直、同期や先輩らがどーこーするよりも、後輩らがどーこーするほうが刺激になるよ。なんというか、追われる危機を感じるというか、ネ。

それに、私も前の会社に行かなくなって一年が経過しつつある。そーなると、変化が大好きなイオリンとしては、「そろそろ次のステージに移行してみたいな」と考えちゃう。この一年はダラダラとしながら仕事を遊んでいたけれど、そろそろ次のステージの遊びを経験したいな、と。

じゃーその次のステージって何なんだろう。

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ありがたいことに、案件はいくつか舞い込んできておりまして。中には超巨大案件(他の案件を並行させることができないよーな規模)のハナシもちらほら来ていて。今までなら断っていたよーな規模の案件も、ちょっと引き受けてみよーかな、と考えています。

ただ、「でっかい規模の案件をすれば、それは次のステージなの?」という疑問もある。

例えば、今まで「10店舗で導入されていたシステム」を開発していた人が、「100店舗で導入されるシステム」に携わるようになったら、それは次のステージの仕事だと言えるの?

私はこの点に強い疑問を感じる。

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フリーランスに限らず、人がお仕事をするときに大切なのは、その「生産性」だと考えている。要するに、「1回の行動でどれだけの価値を提供できるか」というところだ。少なくとも私はここを重要視している。

例えば、5時間でできていた仕事が1時間でできるようになれば、それは間違いなく「上のレベルの仕事」だと思える。5時間で2万円稼いでいた人が、1時間で2万円稼いだとすれば?超びっくりのレベルアップだよね。

別に時間単位だけじゃない。1つのことを聞かれたとき、3個の提案をできていた人が、5個の提案ができるようになれば?1つのものを頼まれたときに、2つのことがプラスで返せるようになったら?これも成長であり、「次のステージの仕事」だと思う。

この「1回の行動でどれだけの価値を提供できるか」というところを私は追求したい。生産性を追求するのは好きだし、きっと本質的なことだと思う。

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色んなことに挑戦しておくことも、生産性の向上に繋がると思う。例えば今はラジオに月1で参加できているけれど、最終的に自分の番組が持てるようになったら、それは私の持つ価値になる。誰かから企画の相談されたときに「じゃーそれ、ラジオで宣伝しときますわ」とかできるでしょ?それも提供価値の向上だ。

そろそろ、自分の提供できる価値のステージを向上させたいネ。

ばいびー☆

こーいう人形好き。

こーいう人形好き。