Macアプリ「Should I Sleep」が楽しい件

今回、紹介するのはMac専用アプリ、「Should  I Sleep」です。アプリ名がそのままアプリの説明になっている、良いアプリですね。Macの「スリープ機能」を標準より賢くしてくれるアプリです。

Mac BookAirとか、Macのノートパソコンを使っている人は注目すべきアプリですよ!

Should I Sleep 1.5.1(無料)
カテゴリ: ユーティリティ, ビデオ
販売元: Marcelo Leite – Marcelo Leite
サイズ: 2.8 MB

普段のスリープ

Macのスリープ機能ってありますよね。一定時間操作しなかったら、画面を消したり、「スリープモード」に移行したりしてくれるやつです。
これですが、標準だと単純に、「どのくらい操作しなかったらスリープするか」しか設定できません。
何分でスリープしますか?とか。
これだと、例えば文章を読んでいたり、画面をつけっぱなしで他の作業したいときとかにも、容赦なくスリープされてしまいます。「あぁん!もう!」ってなること、ありません?

このアプリは?

このアプリは、スリープに入る前に、カメラによる「顔認識」を使うことで、「本当にスリープすべきかどうか?」を判断します。MacBook系だと、標準でついている正面のカメラを使います。
ディスプレイ上のこれ。
設定したスリープ時間になると、通知センターを介して「そろそろ寝ようかな?」といったようなことを言ってくれます。
そしてその時に顔認識を発動し、顔が認識されればスリープを止め、顔が認識されなかったらスリープに入る、という感じです。
通知。英語ですが、「顔も見つからんかったし、寝るわ」ってことです。
これで、ディスプレイを見ている最中なのに暗くなったりすることもありません!

寝させないようにするのが便利!

僕個人的には、このアプリの長所は、MacBookAirとかが寝そうになったとき、「顔を正面に向ける」だけで、スリープを阻止することができるのが良いです。
今までだったら、慌ててマウスなりキーボードなりを操作していたのが、顔を認識させるだけ!
僕は、作業中に思いついたことなどを手元の紙に書き留める癖があり、よくペンを握っています。モノを書き留めているときに、いちいちマウスをいじったりしてスリープ阻止するのが面倒だったのです。
その悩みが解消されたことが、このアプリをゲットして一番嬉しかったことです。

他にも機能が?

僕は顔認識しか見ていないですが、どうやら有料版だと、他にもマイクを使ったり、カメラの前で特定のモーションをしたりすることでスリープを阻止することもできるようです。
無料版でも「動作テスト」だけは出来るようなので安心ですね!
気に入ったら、是非使ってみてください。MacBook系をお持ちの方にはお進めですよ!

では。