どんな人だっていつかはさらばさ、というハナシ。

まいど、いおりんでござい。

森山直太朗さんの唄に「いつか さらばさ」という唄がある。合言葉を「どうせ、いつかは“さらば”さ」としている夫婦の唄。

乾いた唄は魚の餌にちょうどいい
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いおりんはここ数年、人付き合いの前提に「いつか さらばさ」がある。

どーいうことかと言うと、人との出会いの先には、必ずその人との別れがある、ってことをどこかで意識しているんだよね。どんなに仲が良くても、どんなに一緒にいて楽しい人でも、いつかは別れなきゃいけない時が来る。それは、「遠く離れたところにいくかも」っていうようなこともそーだし、大げんかしてそのまんまってこともあるかもしれない。死別することによって、本当に絶対会えなくなる時も来るよね。

今会えている人たちは、いつまでも会えるかというと、そーじゃない。どんな人とも、いつかは、おさらばしないといけない時が来るんだよ。

だからこそ、「会いたい人には、会えるうちに何度でも会いたい」と思うんだよね。もしかしたら、明日に「さらば」になるかもしれない。だから会えなくなるまでに会って、楽しい時間を過ごしておきたい。正直、「会いたくない人」なんかに会ってる時間は超もったいない。

そして、その「さらば」の時が来たときに、自分がフラフラしちゃったり、立ち上がれなくなっちゃったりすることがあっちゃいけない。相手に寄りかかっちゃいけない。「さらば」の時に、笑顔で「さらば」と言って、また次の日からいつも通り過ごせるようにありたい。そう思うんだよね。

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ややもすると薄情な気もするけれど、「どうせ、いつかは“さらば”さ」と考えたほうが、積極的に人に会いたくなるし、その日その日、相手に対して全力でいられるよ。「次があるから」とか考えないから。

ばいびー。

どんなに仲良くなろうと、どうせいつかは。

どんなに仲良くなろうと、どうせいつかは。と思ういおりん。