日本の自然ってほんとーにすごい!ってハナシ 〜上高地に行ってきました編〜

まいど、いおりんでござい〜。

先日、長野県に行ってきました。友人に誘われて、長野県の善光寺と、上高地というところに行ってきました。

参考: 善光寺御開帳を知る | 善光寺御開帳

その友人とは最近、ちょいちょい旅に出ているのですが、どちらも「のんびりと旅を楽しむ」という性格のため、善光寺は全力で5時間くらい楽しみましたが、上高地は2時間〜3時間ほどしか楽しめませんでした。

というか、上高地は「まぁ、なんか高い場所にただっぴろい草原みたいなのがあるくらいでしょ!」としか思っていなかったので、実際に近くまで行ってバス乗り場のおじさんに聞いたら「全部まわるんだったら、1日かかるよ!」と言われてあんぐりしました。

旅行に細かい計画なんて立てないのです、私。

7年に1度の善光寺御開帳!

7年に1度の善光寺御開帳!

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で、実際に行った上高地は「ただっ広い」なんてもんじゃない。結局私たちは上高地の中のほんの一部しか回っていないんだけど、それでも、超雄大な大自然に終始圧倒されっ放しだったね。今まで訪れたどの場所よりも、スケールが違う。なんだこのバカでかい自然は!?って。

この間栃木に行ったときも、そのでっかい自然に感動されたけれども、長野県は本当にスケールが違うんだよね。そもそも山岳の高さが2000mとか3000mとかあるし。例えば富士山は、でかい山が1個ババーン!ってあるけど、長野県はもう、2000m級の山が周りを囲っている感じ。世界を分かつ壁がそこにある感じなんだよね。

友人とずーっと「えっ?あれって雲じゃなくて山?」「いやいや、壁じゃん。壁じゃん」とか車の中でずーっと言ってたし、バスの中でも、バスを降りて歩きながらもずーっと言ってた。だって、進撃の巨人に出てくる壁でさえ、たかだが50mくらいでしょ?それの60倍。でかすぎ。

今まで出会ったことのない、雄大な自然を前にして、ただ感動してたよ、私は。

スケールがでかすぎて意味わかんない。

スケールがでかすぎて意味わかんない。

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上高地に行って感じたことはとても多いんだけど、「日本ってまだまだすげーじゃん!」って思った。

私はずーっと日本は言っても島国だから、そこにある自然も高が知れてるんだろ、と思っていたんだよね。アメリカとかオーストラリア、ヨーロッパの自然に比べれば、日本の自然なんて全然小さい。だから、将来は海外に渡って海外の超雄大な自然を見に行こう!と思ってた。

でも、日本アルプスの一角である上高地は、ほんとすっっげーーんだよね。写真じゃ全然伝えられないんだけど、本当にでっかい。「世界の果てなんてものがあれば、あんな感じかな」なんて思えてくるほど。3000mの高さってほんとすごい。スカイツリーの634mでも「高すぎるでしょ」とか思ってたのに、それの4.5倍以上。ほんとすごい。

多分、ほんと自然を大切にしてるんだろうと思う。川はびっくりするくらい綺麗だし、木々だって綺麗。いろんな動植物の泣き声が聞こえてくる。ちょっと歩けばすぐに違う顔を見せてくれて、何度も何度も立ち止まった。危うく最終バスに遅れかけた。

自然大好きっ子の2人は大興奮です。

自然大好きっ子の2人は大興奮です。

「なんや、私、全然日本を知らんやん!」って思い知らされたねー。もっと日本の色んなところを歩いてみたいね。こんな四季があり、多彩な自然のある国に生まれたんだもの。ほかの国から、こんなアジアの島国に来るなんて本当大変だよ、きっと。私、ツイてるね。

もちろん、海外は海外の良いところがあるだろーけど、私は日本の自然がやっぱり大好き。

ばいびー☆

ここまでしか行けませんでした。序の口の序の口。

ここまでしか行けませんでした。序の口の序の口。