1人の時間は誰かといても作れる、ってハナシ。

まいど、いおりんでござい。好きな女の子のタイプは特にありません。笑っていれば女の子はみんな素敵です。

今日は短い上に、とっても感覚的なお話をします。

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私は現在シェアハウスに住んでいるんだけれど、シェアハウスに住むと「1人の時間」というのが少なくなっちゃうよね。今まで1人で住んでいたのが、今や9人で住んでいるんだから、当たり前だよね。

私、いおりんという人間は「1人の時間」がとっても大好きで、ちょくちょく「1人の時間」が欲しくなる。別に常に1人でいたいわけじゃないけれど、常に誰かと一緒に空間を共有していると疲れちゃう。「みんなとの時間」で色んな刺激を得たものを、「1人の時間」でしっかり考えて吸収したいんだよね。

この1人の時間というのは、物理的に1人でいればそれでいいかというと、そーじゃないんだよね。他の誰かと一緒にいてても、「1人の時間」というのは作れるし、1人きりでいたとしても、みんなとの時間として生きている時もある。全ては、頭の中でどうイメージするか、でしかないんだよね。

例えば、頭の中で「大自然の中で1人で立って考えている自分」を思い浮かべてみると良い。「星空の中で突っ立っている自分」とか「草原の真ん中で寝ころんでいる自分」とか、そーいうのを頭の中でイメージするだけで「1人だけの自分」というのを作り出しやすい。ほんと感覚的なハナシになるけど、こーいうイメージを頭で作り出せる力はとても大事。イメージトレーニングだね。

まぁ人がいっぱいいる中でそれがやりづらいなら、1人きりのときに、目をつぶって雄大な大自然の中の自分をイメージしてみると良い。「世界にはまず自分がいて、その後に周りがいる」という主観的世界を明確にイメージしてみる。

こーいうのがイメージできれば、割とどんな環境でも「精神的孤独」を作り出せて、1人の時間に入ることができると思う。

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コミュニケーション力が取り沙汰されたり、孤独がネガティブな意味で捉えられたりするけれど、1人の時間が少ない人は、深みのない人間になりがちだよね。インプットしたものを自分の中でしっかり噛み砕かないと、そのインプットは自分を通り過ぎていってしまうからね。

ばいびー☆

石段に這いつくばって写真を撮るいおりん。

石段に這いつくばって写真を撮るいおりん。