「誰かと話すキッカケを作るサービス」について考えてみたヨ

まいど!楽天カードマンのいおりんです。Rポイントカードまで持ってるんだぜ、いーだろ。はっはっは。

クックパッドの開発コンテスト24、今年も始まりましたね。今年のお題は「誰かと話すキッカケを作るサービス」です。開発はしないけど、コンセプトだけ考えてみようかなーと思い、ここに徒然なるままにひでぶ。

このお題聞いて、一番最初に浮かんだのは「Familiar Stranger」って言葉。そして私が大学時代に所属していた研究室の研究、「おしゃべり鉢べえ」だよね。

参考: おしゃべり鉢べえ:第三者間のゆるやかなコミュニケーションを実現する鉢植え型会話ボットシステム
参考: Familiar stranger(Wikipedia / 英語)

このFamiliar Strangerっていうのは、「なんとなく顔は知っているだけの他人」のこと。「通学電車でいつも同じ車両にいるあの子」とか、「帰る時間に、毎度すれ違うあいつ」みたいな。なんとなく親近感を持っているんだけど話しかけることはない間柄のことです。

私の高校時代は2年間くらい、同じ電車の同じ位置にいる女の子が気になっていましたが、ついぞ話すことはありませんでした。1回だけ、家族で行った串カツ屋にその子も家族で来ていて、なんか変な恥ずかしさを感じたことがあるなぁ(笑)。

ゆるいLINE

今ってLINEがあるから、そういうすれ違い回数を見て、一定数以上すれ違ったら、LINEの「友達かも?」に出てくるようにすると、多分私なんかは話しかけるんだよね。私、そういうことに一切抵抗ないから、話しかけちゃうんだよね。

なんか新しい出会い系コミュニティみたいだけど、すれ違い回数は、利用者が決められるようにすれば面白いよね。「私と友達になりたければ、200回すれ違うことね!オホホホ!」みたいな。

すれ違う上限も決められたら面白いかもね。300回もすれ違ってたらお前もうそれ友達だろ!このシステム使ってんじゃなくて話しかけろよ!みたいなね。

あなたのお隣誰なんデショ?

電車や新幹線のお隣さんなんかは、仲良くなっておけば車内が楽になるよね。新幹線のチケットの情報を書いておけば、同じ車両にいる人のプロフィールが見られたり、チャットができたりすれば、それも面白いよね。対面の会話は生まれないかもしれないけど、チャットは盛り上がりそう。というか私なら使うね。

違う車両とかだったらプロフィールが見られるだけなの。「後ろの車両に所ジョージさんいるじゃん!羨ましいマジかー!!」みたいな。有名人にはサービス運営側がお金を払って、使ってくれるように頼めば、うまく広められるかもね。でも混雑して大変か(笑)。

そういえば、foursquareって、そういう会話につながるシステムはあったのかな?

ブラジルの人聴こえますかー!

グローバルを目指すなら「ブラジルの人聴こえますかー!」システム!ずばり、地球の反対側にいる人と会話できる機能!でも、向こうが夜だったら寝てるから注意が必要だ!メールも「メッセージボトル」みたいにとばせて、1日1回、メッセージをやり取りできる、って、内容が濃そうで面白いけどね。

自分が地球の反対側にいって、友達と、そのシステムを使って会話するのも面白いよね。

ネコちゃんに魅せられた人々

野良猫を通じたコミュニケーションも面白そうだけどね。野良猫とじゃれあった人のログが出るの。この人はこの時間にじゃれたよ!って。メッセージとかも乗せられて。「この猫ちゃんは、バナナの匂いが好きだよ!」とか。それによって、猫との会話を支援すると同時に、じゃれ合う時間をあわせることもできるかも?

会社の中でも、なかなか話さない人っていると思うんだよね。そういう人たちの会話を促進する。。。のは鉢べえが強い気がするなぁ(笑)。

とりあえず、こーんなとこかな。また思いつけば書こう、っと。このコンテスト、頭の体操にもなるからいいんだよなーぁ。こんな参加でごめんなさいね(笑)。

埋め込まれた石ころを見てなんか思ういおりん

 

立派な葉が枯れゆく瞬間をみてなんか思ういおりん