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彼女

生まれて初めて、この僕に彼女ができました。

かつて女性恐怖症を患い、女性への接し方がヘタクソだった私ですが、そんな僕にでも彼女ができる時が来るなんて、驚きですね。

周りも驚いていますが、私が一番驚いているんですよ(笑)。

周りはどうやら、僕が「彼女」というものに関してあまり興味を持っていない人間だと思っているようでした。が、そんなわけないじゃないですか(笑)。

世の中には彼女を持つこと、結婚することに対してネガティブな言葉が多く存在しています。でも、もしそれが本当なら、人間なんてとっくに滅んでるでしょ?

なんだかんだでみんなその道を通るってことは、結局素晴らしいことなんですよ、きっと。いつかは体験してみたいなぁ、と思っていました。

さて。

彼女を持つと、感じ方、考え方が変化していくのが手に取るように分かります。心が豊かになっていく感じといいますか。

たとえば僕が大好きな「唄」について。聴こえ方、それによる感じ方が以前とは結構変わってきます。偉そうに言えば、共感。今まで夢物語だった世界が、現実となる感じですかね。

今なら、もっと情感豊かに歌える気がしますね(笑)。

正直、僕にとっては「彼女」というものは夢物語だったんですよ。誇張でも何でもなく。自分が好きな子が同じく自分のことを好きでいてくれる、って、そんな奇跡あるもんかよ。って。実際僕は20年以上出会わなかったことですし(笑)。

なんかそんな気分でいたもんだから、今は神話にいるようなこの感じに、いやー、凄いなぁ…って思うと同時に、感謝しかないですよね。

色々と発見があって、これを言葉にしたいんですがうまく見つかりませんね…本当、劇的な変化があるのですが。また見つけたらおいおい記事に出来たら良いですね。