岡部磨知 移動サーカス楽団〜Neo Nostalgia〜

ヴァイオリニスト岡部磨知さんのライブに行ってきたーよぃ

よう、このすっとこどっこい。俺様が天下の大泥棒、イオリンだぜーぃ。

今日は、とあるヴァイオリニストのライブに行ってきました!世間で、「美人すぎるヴァイオリニスト」などと謳われている、【岡部磨知(おかべまち)】さんのメジャーデビュー記念ライブです。

岡部磨知 移動サーカス楽団〜Neo Nostalgia〜

岡部磨知 移動サーカス楽団〜Neo Nostalgia〜
引用元: http://www.kyodotokyo.com/okabe_machi

私が磨知さんを知ったのは、「笑ってコラえて!」の企画ですね。朝まで飲み屋をハシゴする企画で、「飲み会に参加するお礼に、ヴァイオリンを弾く」という芸当をやってのけていました。

最初は「カワイー子だな〜」と思いながら見ていたんですが、ヴァイオリンが上手くて、つい調べちゃったんですよね。何者だこの方!って。そしたら、3歳からヴァイオリンをやっていらっしゃる、生粋のヴァイオリニストということで。

体全体で感じる音楽は良いね。

まず、生演奏ってやっぱり良いね。音楽を肌で感じ取れる。音楽って、耳だけで感じ取るものじゃなくて、肌とか体全体で感じるものなんだよね。どれだけ良いイヤフォン、ヘッドフォンをつけるより、スピーカーを揃えたほうが良いのは間違いないんだよね。

でも、スピーカーで空気を振動させるのは、集合住宅じゃできないから、私が音楽を身体で感じとる場所は、ライブしかないんだよね。こんなに良いヴァイオリンの演奏を体全体で感じられるのは至福だった。

「演奏者が可愛い」というきっかけもOKなのかもね。

生で見ても、やっぱり可愛いんだよね。磨知さん。伊達に話題にならないな、すげーな。って。モデル業もこなしていたらしいですし。

かわいらしいですよね。ほんと。 引用: 公式ブログ(http://ameblo.jp/machi0323/)

かわいらしいですよね。ほんと。
引用: 公式ブログ(http://ameblo.jp/machi0323/)

なかなか、普段ではヴァイオリニストのライブって行かないよね。「可愛い子だし、行ってみようかな」っていう切り口での参加は、ヴァイオリニストにとっては強い武器なのかなぁって。

磨知さんにとっては、「それもヴァイオリンの良さを知るきっかけとしては、全然OK」って感じなんだろうなぁ、って。

普通は、ちょっと悔しいじゃん。3歳から続けているヴァイオリンのライブなのに、「顔が可愛いから来ました」って。ヴァイオリニストとしては、ヴァイオリンの腕のほうに惚れ込んでくれよ!って。

でもむしろ、「それが、ヴァイオリンにハマってくれるきっかけになるんだったら、嬉しい限り」って感じなんだろうね。多分。

例えば、PV数を稼ぐためにNAVERまとめのタイトルを凝ることも、「それをきっかけに、自分の文章を好きになってくれれば幸せ」っていうスタンスなのかな。

熱狂的なファンの存在

ヴァイオリニストのライブだから、全体的にアダルトで静かな雰囲気だったんですが、「美人すぎる」と言われているのもあり、熱狂的ファンがいたんですよね。これが、目立つ。

持論なんですけど、ライブには明確に「パフォーマー」と「オーディエンス」とで立場が分かれていて、オーディエンスは、オーディエンスらしく振る舞うことで、ライブ参加者の一体感が強くなると思うんだよね。

そのライブのコンセプトに沿っているなら全然良いんだけど、コンセプトでもなく、ライブの空気感とも合わないのに、変にパフォーマーにアピールするのは、オーディエンスとしては出しゃばり過ぎだなぁ、というのが率直な私の意見。

まぁ、オーディエンスが大勢いれば、変に目立つ観客の存在はありがちなことなんだけどね。以前行ったスガシカオさんのライブにも、変に目立ってしまっていた人いたし。映画館とかでもいるよね。

パフォーマーとしては勿論、無碍にできない、というかありがたい方には違いないしね。難しいよね。ただの私のワガママデス(笑)。

今後にもすごい期待したいヴァイオリニストだね。

まぁ、何にせよ、すごい良いライブだった。磨知さんのヴァイオリンは耳にまだ残っている。スピーディな演奏はすごい心地よかったし、オリジナル曲も、良かった。ヴォーカルもないのに、よく表現できるなぁ、って。作曲って凄い。

アルバムを買ったら、また一記事書こうかな。ほなね♪

道端の猫といつか仲良くなりたい、と思ういおりん

道端の猫といつか仲良くなりたい、と思ういおりん