普段の振る舞いって大事なんだなあ、っていうハナシ。

まいど、イオリンでござい。

最近、高畑祐太さんが強姦致傷罪で逮捕された。まぁ私こーいうワイドショー的なことにあんまり言及しないんだけれど、今回気付いたことを書きたくてね。

まず前置きとして、実際、高畑祐太さんがやったことは許されるべきではないかもしれないけど、許さないのは私じゃなくって被害者とその周りの人たちだと思うので、私は特に何とも思わない。酷い言葉に見えるかもしれないけれど、私に実害はなかったから、あとは当人たちと法の問題だなあ、とね。

じゃー今回何を書くかと言うと、「普段の振る舞いって大事なんだなあ」ということ。

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高畑祐太さんって、高畑淳子さんの息子さん、ということで有名になったよね。それで多分ドラマやらなんやらに最近よく出ていた。私も何度か見かけたことあるけれど、その時の高畑祐太さんは、なんか天真爛漫というか天然というか純粋というか、そーいう印象を受けたんだよね。

でさ、今回のこの強姦致傷のハナシを受けて、私も含めてみんな、どこか好意的なんだよね。「許されることではないよねー」っていう認識はあるけれど、「酒に悪酔いしちゃったのかな?」とか「ちょっと純粋寄りの変人だったのかな」とかそーいう印象を受けてる人が多いんだよね。私もそうだった。

でもこれって、多分「マンションの一室で女性従業員に性的暴行を加えてケガをさせた」っていう情報に自分で尾びれ背びれを取っつけてんだよな。「きっと酔っていた」「どこか欠落した人だった」みたいな。

これが例えば。例えばのハナシね。島田紳助さんだったらどう?いや私、島田紳助さん好きだよ。トーク論とかすげーし実際ハナシ面白かったし。そーいう前置きをしたうえで、例えば「島田紳助さんがマンションの一室で女性従業員に性的暴行を加えてケガをさせた」って事件だったらどう?同じ印象受けるか、って聞かれたら違うよね。「きっと普段からそーいう怖い人なんだ」みたいな印象受けるよね。

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結局、人間ってのはさ。みんな、普段どこかしらから集めた情報をかき集めた、継ぎはぎだらけの世界を生きてるんだよな。いろんな事象に対してアクセサリを色々くっつけてさ。

そーいう怖さというかスゴさというか、そーいうのにちょっと気付けたので書いてみた。

あとは私、高畑淳子さんも好きなので、まぁ自粛は仕方ないにしろ、復活してほしいなあと思う。女優として「犯罪者の親」っていうレッテルが貼られるのは問題だから、しばらくは自粛するんだけどさ。そーいうレッテルをぬぐい去って、また演技してほしいな。高畑淳子さんの鬼気迫る演技が好きだから。

ばいびー☆

この登山道、1日駆けて回ってみたかった。

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