精神的に良い仕事をしたハナシ。〜メェェメェェ丘マルシェさんの公式サイト作り〜

まいど、いおりんでござい。私も齢26でありまして、同世代の知り合いと会うと「結婚」の話題がチラつくよーな、そんな世代になりましたネ。

さて。

今私は長野県に向かっております。友人が開催するイベントにご招待されたのです。というのも、そのイベントの公式ホームページを私が作ったのであります。

参考: メェェメェェ丘マルシェ公式ホームページ
関連: メェェメェェ丘マルシェFacebookページ

これは私がフリーになって一番気楽にやらせてもらったお仕事ですネ。もはや「お仕事」と言うにはお粗末すぎるというか。LINEとかメールで「こんな感じで!」みたいなラフスケッチを頂いて、それを私が噛み砕いてWebページとして構築していく。足りない素材があれば知り合いが用意してくれる。

ホームページを見ていただければ分かるけれど、特に難しいことは何もやっていない。出店者募集のメール部分だけPHP 1を噛ましたけれど、ほかは超シンプル。ゴリゴリ動くアニメーションも、画期的なデザイン構成もしていない。

今回のWebページでは友人さんの中にイメージが固まっていたし、そのために何をして欲しいか(&何が不必要か)も明確だったので、こんな感じになっている。

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このお仕事で一番楽だったのは、やっぱり「お互いの信頼感が強かった」ということだと思う。

私は友人さんを絶対的に信頼していた。私が私らしく自由に仕事をすることでできたモノを友人さんはしっかり受け止めて。んで、ダメだったらダメって言ってくれるだろーし、良かったら良いと言ってくれる。

逆に友人さんも、私のことを信頼してくれていたんじゃないかな。私が変なモノを作ったり厄介なことをしたりしない、ってネ。そーやって、互いが信頼感を持って対等に接することができてたんじゃないかなー、と。

だから、この仕事の間では「責任問題」なんて全く出てきていないし、お金のハナシだってほとんど出てきていない。

最初に「仕事の合間に時間があるときにやる」ということ、「予算が多くないからしっかりした報酬は確約できないけど、ちゃんと見合った分は払いたい」ということを承知していたので、そこで面倒なやりとりは終了した。

それ以降は、私は「提供した価値を友人さんは蔑ろにはしない」って思っているし、友人さんだって「いおりんはお願いしたことを蔑ろにしない」って思ってくれている。

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今回の仕事の規模が大きくなかったのもあると思うけれど、こーいう「互いに信頼することで、無条件に良いモノ、イオリンらしいモノを追求できる」って言うのは、精神的にはすごい良い仕事なのネ。金銭的にはそーでもなくても、精神的に良い仕事ってのは、とっても価値がある。

精神的に良い仕事なら、バリバリとやっていきたくなるものネ。私がしたい仕事って、多分ココの延長線上いあるんだろうなぁ、ということを気付かせてくれた、良いお仕事でした。

バイビー☆

こーいう道が通勤にあったら良いよね。

こーいう道が通勤にあったら良いよね。

Notes:

  1. プログラミング言語。ちょっと複雑な処理をする際に使われる。今回は入力フォームをもとにメールを投げる処理に利用した。