no-image

トークは立って

幸せなことに,僕には何人か,「何でも話せる友達」がいます.

さらにハッピーなことに,大学内にも数人います.
僕の経験上,「何でも話せる友達」が所属してるコミュニティ内に出来ることは
ないと思っていたので,大学在籍中に,大学内で「何でも話せる友達」が出来るのは
奇跡なんじゃないでしょうか.
しかも複数人.幸せ者です.ありがとうございます.
さて,その中の1人とは特に会話をしているのですが,
僕は彼との会話は「トーク」と言うことにしています.
彼との会話になると,僕も彼も「ネタ」を話すような感じになるんですね.
最近の出来事だったり,ときには愚痴こぼしたりもしますが,
全部「面白おかしく」会話しようとするんですね,二人とも.
それがテレビでよく見る「トーク」のようだなぁ,と思うのです.
最近思うのが,この「トーク」は立って行うべきだなぁ,ということです.
まだ高さのある椅子に座るくらいなら良いですが,コタツなどにどっかり座り込んで
話すと,「トーク」はできません.
立ったほうがボディランゲージの幅が広がり,表現力も格段にあがります.
話すほうだけじゃなく,聞いて突っ込む側も,立ったほうがやりやすいです.
皆さん,一度友人と会話する時は,立って「トーク」をしてみてください.
もしかしたら,それだけで12時間くらい過ぎるような「トーク」ができるかもしれません.