I Went to the “You Mental Clinic”

訪れた駅の数だけ東京って広がる。いおりんです。電車内広告に書いているキャッチフレーズですね。この前、はじめて水天宮とやらに降りたんですが、それだけで、水天宮という場所が私の中に広がるんですよね。写真も30枚くらい撮っちゃって。ぶらり途中下車っていいですよね。

それを言うなら、一歩新しい道を歩くたびに、世界は広がるんですよね。そこには何気ないかもしれないけど、何か新しいものはあるはずで。そういうのに目を向ければ、散歩ってめっちゃおもろいんですよね。世界って広いんだなって。

今日、心療内科に行ってきました。ちょっと前から、先輩に、「いおりんは行くべき」と言われていたんだよね。その先輩も昔、心がうまくいかなくなって通ってたんだけど。「いおりんは手遅れになる前にいくべき」と言われてたんだよね。

結果として抗うつ剤を処方されたんだけど、まぁそれは置いといて。

あのWEBマンガで有名な、「ゆうメンタルクリニック」にいきました!

ゆうメンタルクリニック池袋東口院

勝手ながら、「ゆうメンタルクリニック」サイトより引用。
一部で有名?

学生の頃からマンガが面白くてつい見てたんだけど、せっかくだから、ってことで行ってきました。病院って、どこにいったらいいかわからないんだよね。昔、通院してたところが残念だったこともあって、どこを信用していいのかわかんないんだよね。

せっかくだったら、行く前からちょっと面白くなるようなところに行こうって思って、ゆうメンタルクリニックに。結構わかりにくい場所だったんで迷ったけど、感想としては、普通にいいところだったな、って。

担当してくれた方が初老だったのが意外。WEBマンガのイメージから若い人達で溢れているのかと思いきや、おっちゃんやん!って。すげー若そうな(チャラそうな)人もいたけどね。

当たり前だけど、心療内科って対話ベースなんだよね。「朝起きたとき、体が動きにくかったりとかする?」って感じで。すごい難しい仕事だよね。そこで私が「もう全然!指一本動かない!」とか言っても、それをもとに判断するしかないんだよね。それで「治らなかった!」とか言われてもねぇ、って。知らねーよってね。

でもそれでやっていける、って、人間味があっていいよね。面白い。いいとこだったね。施設も綺麗だったしね。診察が良いかどうかは、担当になった医者によるからなんとも言えないけどね。医者が多いっていうのはメリットなのかもね。

そういえば平日にも関わらず、結構人が多くて、しかも若い子からおっちゃん、男女もまばらで、結構人が多いんだよね。こういうのもあれだけど、あれだけ心療内科に人が来るような世の中もどないやねん、っていう気がするよね。世の中、便利になっているけど、その分下手な問題も増えちゃってんじゃない?(そしてそれをケアすることが、必要とされているのかもね)

歩道橋も見方を変えると面白いな!とテンションがあがるいおりん。