友人の地域性と恋人関係

先日、友人とリモート飲み会をした、と言いましたが。

リモート飲み会ができるなら遠くにいて会えない人とも飲み会できるので、友人感における地域性はかなり薄れるんじゃないかなあ、と思いました。

一方でコレが「恋愛」になるとかなり厳しいモノがある気はしますが。恋愛においては「体験を共有すること」がとても大事なので、「会話を重ねる」というだけでは厳しいだろうな、と。

一方で、「別れて次の相手を探す」ってのも難しいですよね。外に出られないんだもの。なので、「とりあえず今いる恋人と繋がり続けておく」という安パイを選択しがちになりそうです。

恋人同士の人たちで、なおかつ公共交通機関を使わないと会えないような方々って、進展も後退もしづらい、難しい状況にいる気がします。

ただ、科学的には「関係性が同じ状態で維持され続けると、最終的に結ばれる可能性が減る」ので、恋人関係において進退窮まっている状態って、実は「ゆるやかに死につつある関係性」なのですよね。

なので、もう同棲するくらいしか進展への道ってないんじゃないかなあ、と思うオイラでした。