イオリンの雑記

集団性を持たない

オイラは「個」としての人間は割と好きなのですが、「集団」としての人間はそこそこ嫌いです。

匿名性と数の優位を勝ち得た「民衆」というものは、割とひどい生き物だなーと思っています。インターネットや過度な集団社会などでひどい行動を起こす民衆というのは度々観察されていますし、実験でも確認されています。

まぁ、それが「悪」とは思わないのですが。人間という特性の1つだと思っています。誰だってそーです。オイラだってそーです。太古の昔からそーやって他の原人たちを排して生き残ったのが今の人間なんじゃないかなーと思います。

ただ、集団性を失った「個」としての人間は割といいじゃん、と思うことも多いので、集団性は持たないようにしないとなあ、「オイラ」をちゃんと意識しないとな、と思う今日この頃です。

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