イオリンの雑記

「荷物持ちましょうか」が成立しない世界で

他者を尊ぶ気持ちとか、なんかそういうのってきっと難しいんだなと思う。時代性なのか地域性・国民性なのかは分からないけれど。

そして、そーいうのが一般的でないがゆえに、他者を尊ぶ気持ちが育てられない・・・という悪循環に陥っている。

俺自身も、割と「親切にしたいけど、ただ損をするだけだから押し殺して無視する」という戦略を取る時がある。親切にしたところで、敵意を向けられる可能性が高いからだ。

「お嬢さん、その荷物持ちましょうか」が成立しない世界。道を譲りあうから成り立つ礼儀作法。

何度も言っているけど、公共の精神というのは死んだ。

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