イオリンの雑記

世界と繋がっていれば

何かのメディアの調査で、最近の20代が「一生独身でいい」と思っている人が6割くらいに達したのだとか。

一方で、それに対して、「だいたい、独身がツラくなるのは40代〜50代。周りの人たちは家族に時間を使うようになり、また緊急連絡先もなければ看取ってくれる人もいないことなどを考える」という言葉があった。

俺は一生独身でいいと考えている方だけど、すでに上記の現象は起きているけど「まぁいっか」で終わっている。

家族ができた人たちもゆるい繋がりはあるし、緊急連絡先も看取ってくれる人も、東京に来た時点で半分くらい効力失ってる。救急車で運ばれた時、「誰か駆けつけてくれる人はいますか?」と質問されて「いないっすね」って答えたのも1度や2度じゃない。

死んでも迷惑かけないような死に方をしたいなーーとは思っているけれど、看取って欲しいとは思わない。というより、全ての生命は大地に、空に、看取られて息を引き取ることができると思う。

世界と繋がってさえいればいい。

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