フリートークでおハナシ。〜新しい会社に入って2週間〜

​まいど、イオリンでござい。

新しい会社に入って最初の2週間が過ぎました。最初なんでPCのセットアップとか環境構築と、部署イントロダクションとかそういうのがほとんどでしたね。徐々に開発作業にシフトしていっている感じです。

それでも「あー転職してよかった」と思うイベントがいくつもありました。今日はそれをちらほらと書いていきます。

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まず、社内にいるエンジニアの中で、多分、私が技術力が一番低いこと。

まぁ技術力ってなんなんだ、みたいな話はもちろんあるんだけれど、シンプルに「コンピュータを扱う能力」が、この集団の中で私が一番低いんだなあ、と直感でわかります。

言い訳になるんですけれども、私はエンジニアの中でも、色々なところにステータスを振ったタイプというか。「技術力」単体で見ると多分、中の中くらいなんだけれども、その分デザインがある程度できたり、コミュニケーション能力がそこそこ高かったり、プレゼンが上手かったり。そーいうのを掛け合わせることで価値を出していくタイプの技術者なのです。

だから総合力で言えば決して悪くない……むしろ80点くらいは取れてるんじゃないの?という自負くらいはあるんだけれども、やっぱり技術力にステータス全振りしているような人に比べれば、技術力は見劣りしちゃうんですよね。

そこを危惧しての転職だったので、もうまさに「思い通り!!」ですね。まだ5日しか行ってないのに、知らないこと、やったことないことが多過ぎて、知的好奇心が止まらない。「そんなのあるんだ!」「なにそれ!へぇーー!」って日々が楽し過ぎ。よかった。

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あとは、やっと「価値を純粋に追求できる環境」に身を置けた、というね。これは自社でサービス開発・運営している会社の強みだな、と思います。

下請け開発とか受託開発って余計な仕事が多いんですよ。関係性マウンティングであったり、お作法の遵守であったり。「結局、何 or 誰のために作るんだっけ?」みたいなことが頻発してしまう。少なくとも私がこれまでやってきた受託開発はそうだったし、知り合いの話を聞いていてもそう。

一方、私が入った会社では、そーいう面倒なやりとりは一切なし。

そりゃー当たり前ですよね。自分たちとサービス利用者の間に介在する組織は何もないから、関係性マウンティングなんて起こりようがないし、「誰のため?」なんて考える必要ない。「何のため?」は常に自分たちの中にあるんだから、それを見つめて煮詰めていけばいいだけ。「違う目的を持った組織」が介在しないって、思った通りめちゃくちゃ楽ですよ。

私が大嫌いだった不毛な会議や、無駄な資料作り、意味のない様式なんてほとんどない。素晴らしい。

まぁ私が入った会社がラッキーだった、ってことも十分あるんですけどね。

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とりあえず現状、「BtoCに入ったら得られるであろうメリット」をしっかり享受できてるので、転職してよかったなーーーーと思う次第です。以上です。

ばいびー。

新しい門出的なあれ。