フリートークでおハナシ。〜就職するねん〜

まいど、イオリンでござい。

つい1週間ほど前に、インフルエンザにかかってしまった。思えばインフルエンザにかかったのなんて小学校の頃以来だから、少々びっくりしてしまった。インフルエンザって、あんなにもいきなり襲いかかってくるものなんだな。6時間くらいで寝込んでしまうほど体調が悪化してしまった。

実に5日間ほど寝込んでいた。今でも本調子には程遠く、体力は60%くらいだ。ある程度のことはできるようになったが、本は読んだり難しいことをするとすぐにバテてしまう。文章くらいは書けるかな、と思って今こうして筆をとっている次第だ。

気がつけばもう12月だ。実はここ数ヶ月、私は就職活動をしていた。

そう、イオリンはフリーランス活動に終止符を打つのだ。

まーなんでフリーランスを辞めるのか、と言われれば色々あるのだが、端的に言えば「もっと上へ行きたい」という気持ちからだ。一見すると上昇志向著しい動機だが、どちらかといえば開拓者魂(フロンティアスピリット)に近い。

今のままだと技術的にスケールしないから、技術的向上心の高い会社に就職することで、自分の実力の底上げを狙おうという魂胆だ。それと同時に収入を安定させることで、心置きなく英語を勉強し、国際的に市場的価値のある技術者になろう、という狙いもある。

ちょっと前に「俺、ハワイに住むねん」的なことを言っていたが、ハワイにしろサンフランシスコにしろ、海外で働くことは真剣に検討している。日本の如何ともしがたいこの陰鬱な気配はやっぱり好きじゃないから「日本から出る」というカードは持っていたいし、それに海外に1回住んでみて、リアルを肌で感じたい気持ちもある。

だから、今回就職してから2年ほどで英語をしっかり身につけて、「海外で働く」というカードをちゃんと手にしようと思っている。

ちょっと前といえば、「俺、東京から出るねん」的なことも言っていたが、東京はまだ出ないことにした。相も変わらず有限不実行が目立つイオリンだが、それもまた人間らしい一面だ。うん。

というか、ほんと技術的に高いレベルにある企業って、そのほとんどが東京なのさ。今回、プログラマに特化した転職サイトpaizaを使っててんしょくをしたが、そのほとんどが東京だった。たまに北海道とか福岡とかあるのだけれど、「初心者大歓迎」とかがとても多かった。高い技術力を身につけられる場所は、そのほとんどが東京なのだ。残念ながら。

幸い、次の転職先は裁量労働制で出勤時間にかなり自由があるみたいなので、バカバカしい通勤ラッシュに巻き込まれることはなさそうで何よりだ。転職活動中に止むを得ずなんどか体験したが、通勤ラッシュは本当にバカバカしい。人間としての尊厳を冒涜されている気分になって仕方がなかった。

空いている電車なら、読書したりなんだったりができるし文明の利器を感じることができるから好きなのだけれど…。

まぁそんなこんなで、1月から会社員として働き始める。とてもとても楽しみだ。

ばいびー。

健康になって野を駆けずり回りたい。

 - 雑記

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著者: イオリン

平成元年生まれ。奈良に生まれて青年時代を関西で過ごす。ITとデザインを勉強して上京しITベンチャーに就職するが、「もっと楽しいことをしたい」と退職。社会人生活をゼロからのリトライ中。見た目はダンディ、心は永遠の15歳。

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