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曲がり角

7月の中旬くらいからギターに没頭し、時間があればギターを弾く毎日が続いています。

といってもほとんど時間はとれていません。大学院生として研究活動をやっていかなければいけませんし、学業もしっかりやっていかないといけません。ただでさえ、TOEICや基本情報技術者試験の勉強などが出来ていません…。これらも含めていくと、ますます「空いた時間」がなくなっていきます。

でも僕の目には、それら全てが色褪せるほどに、「音楽」が大きな存在になっています。研究活動も、学業も、TOEICも、全て投げ出して、ただ毎日ギター弾いて、歌唄っていたい。そういった衝動があることを否定できません。

今まで歩いた道とは全然関係ない道です。ただ、「好き」ということだけ。ただその衝動だけで見えてきた道です。経験も技術もありません。学んできたわけでもありません。それでも、その道に走りたくなります。

多分、その道は選ばないんだろうな、と思っています。僕には別の叶えたい将来像があります。それに、ここで色々なものを捨てて音楽の道へ走ると、今まで支えてくれた両親や友人たちに申し訳も立ちません。それらを無下にできるほど強くありません、僕は。

だから、こうやって休日にギター弾いて歌う、といった生活を続けられれば良いな、と思っています。将来、休日に家族で歌ったり、ギター弾いたりできたら、それはそれで素敵で幸せだなぁ、と思うのです。