人は見たいように見て、信じたいように信じる、というハナシ。

みなさま、はろぉう。いおりんっす。今日はジョニーデップ気取ってバンダナを腰につけてたら落としちゃいました。ちっくしょ〜。ジョニーデップ遠いな。

さて、今日は私がブログを書く「もちべぃしょん」についてツラツラ書いていきまっす。

ジョニーデップの腰バンダナイメージ。 引用: Johnny Depp and Paisley Bandana Handkerchief / Coolspotters

ジョニーデップの腰バンダナイメージ。
引用: Johnny Depp and Paisley Bandana Handkerchief / Coolspotters

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私がブログでモノゴトを書いている理由は、「見てくれる人に幸せのきっかけを提示したいな」なーんていうものがあります。

でも、ブログで伝えられることは、たかが知れている、とも考えています。

なぜなら、人は、物事を受け取りたいように受け取るから。ちょっと厳しく言えば、都合よく物事を解釈するのが人間なんだよね。
例えば私がここで、「会社なんて辞めちまえばいいんだ!」って言ったとすると、その意見に賛同する人は、元々辞めたい人。反対する人は、辞めたくない人なんだよね。

私は今、「1人でも稼げるようになりたい」という風に人と話すこともあるんだけど、面白いくらいに賛否両論です。「お前ならできるよ」と言ってくれる人もいれば、「そんなことできるわけないだろ」と反対、否定する人もいます。

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よくよく聞いてみると、彼等は、「私だったらできる」だったり、「私だったら無理」だったりを、私にも適用してぶつけているんだな、ということに気付きます。

人は、誰かの人生相談に乗るときに、自分の問題とすり替えて考えるんだと思う。その相手が、自分より下に見えてしまうと、余計に強くそう考える。「私だったら○○だ」と。

カイジでも似たような台詞があったよね。

「相手の心を読もうと必死に考えるつもりが、気が付けば、自分だったらどうする?、と考えている。つまり、俺がヘビに見えたなら、お前こそがヘビなんだ。」

カイジ / 映画「カイジ 人生逆転ゲーム

「会社を辞めたい」は、フリーランスの成功者には歓迎され、会社勤めの成功者には反対される。それは、彼等は過去にそれを歓迎、もしくは反対したからだ。

女の子と相談に乗るときに「聞いておけばいい」というアドバイスをよく見る。それは、女の子の問題を自分の問題とすりかえて話すからなんじゃないかな。だから女の子から、「あなたは何もわかっていないのヨ!」なんて言われちゃう。ヘコむ。

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人は見たいように見て、聞きたいように聞いて、憶えたいように憶える。モノゴトの善悪は絶対的なものではなく、「私自身」が決めている。それで生まれる軋轢こそ、価値観の違いと呼ばれるものなんだよね、きっと。

こんなことを言うと、私がブログで伝えられることは何もないように見えるかもしれない。でも、世の中には、「心の中にはAのほうが良いと思っているけど、Bをするしかないんだ」と思い込んでいる人が山ほどいると思う。

こういう人には、きっとAが刺さる。私がAの道で生きており、さらに私が信じるに値する人間ならば、きっと刺さる。なぜなら、人は「信じたいように信じる」からだ。

この「人は信じたいように信じる」ということが、物事を伝える際に肝要となる人間の心理じゃないかな、と考えています。これは言い換えれば、「人は信じたい人を信じる」ということだから。私がみんなにとって「信じるに値する人だ」と思っていただければ、私の伝えたいことを伝える隙間ができるんじゃないかな。

 

そのためにも、私は、自身の生き様を表現していこうと思っている。私のような生き様でも生きていけるんだ、ということを、ここで表現していきたい。そう思っている。

そんなこんなんで、私の人生はきっと珍道中だろうけど、皆さんどうかお付き合い♪まったね〜。

信じる一歩は、本人次第。ただ、「信じれそうな道」を生き様で魅せたいいおりん。

信じる一歩は、本人次第。ただ、「信じれそうな道」を生き様で魅せたいいおりん。