フリートークでおハナシ。〜書かなくなった理由と書く理由。〜

まいど、イオリンでござい。

最近、イオリン手記のほうを更新するスピードが芳しくありません。

ただ、いつもは更新しなくなって「あーダメな流れだなあ」と思うことも多いのだけれど、今回はそんなに悪い気はしていない。

なぜなら、更新しなくなった理由が「他に楽しいことがありすぎて時間がない」からだ。

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最近、映画を見る頻度がとても増えた。

2017年のゴールデンウィークの前後あたりから、毎週1作〜2作くらい見たくなる映画が増えるので、全部見るためには毎週1作〜2作見ないといけなくなるのだ。

気づけば一番の趣味であったカラオケをも凌ぐ頻度になっている。

私が映画を観るようになったのは実は社会人になってからだ。それまでは映画館なんて数年に一度ペースだった。

前の会社を辞めて時間ができてから、「平日のほうがお得な娯楽施設」ということで映画館に通い始めた。

もともとエンターテイメントを楽しむ才能は人一倍あったからか、映画との相性もとても良かった(昔から、ゲームが楽しくないのはゲームのせいじゃなくてゲームを楽しめたなかった自分のせいだと思っていた)。

それからは基本的に週1ペースで映画を見ている。どの映画を観ても楽しいし、映画を観ている間はその世界に没入できて余計なことを考えなくてもいいのも好きだ。目の前のことだけで生きていいからだ。

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あと、それとは別に「なんか真面目なこと書くの疲れた」というのもある。もっと言えば真面目なことを考えるのに少し疲れた。

もともと考えることはとても好きなのだけれど、ネガティブな性格が災いしてマイナス方面にばかり考えてしまう癖がある。それは言い方を変えれば「リスクを考慮できる」ってことなんだけれど、リスクばかり考えてしまうと気が滅入る。

相反するようだけれど、私は考え事が好きであり、なおかつ「何も考えないこと」も好きなのだ。何も考えず目の前の景色や世界を楽しみたい。だからこそ私自身に計画性はないし、計画を立てるつもりはない。立てたところで未来は予測できないし。

だからまぁ、書き始めてもこのような文章を赴くままに書くしかできない。それはそれで嫌いではないのだけれど。

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基本的にこのブログは「見てもらうこと」はほとんど考えていない。

見てもらえればモチベーションには繋がるかもだけれど、むしろ見ている人を意識するとかけなくなることの方が多い。良いことを、真面目なことを、と思うとグチャグチャな文章しか書けなくなる。

だから気を抜いて、書きたいときに書ける文章を、昨日よりちょっとだけうまく書いてみる。それが私がブログを続ける理由だ。

ばいびー☆

鎌倉の大仏はパキッと撮るといいかんじ。