フリートークでおハナシ。〜詩のような何かを公開しました〜

まいど、イオリンでござい。

詩のような何かを置いておく場所をめっちゃ簡単に作った。余計なノイズは極力減らしたかったのでシンプルなデザインを見つけて組み込んだ。

これは自分でWordpressを入れて、目的に合うデザインのテーマをテキトーに探してきて突っ込んで、比較して、ちょっと修正して…くらいしかしてない。2時間くらいで作った。

正直、私がモノを作る上で一番気楽なのはこのレベルだ。私はせっかちで瞬間主義者なので、作る期間が数時間というのが一番楽。数時間で一回作ってみて、検討して、もっかい作って……くらいがちょうど良くって。検討を何日もして、そのあと何ヶ月もかけて作るのはめちゃんこ疲れる。「作る」を細切れにして、その間で考える時間を設けて…ってやったほうがずっと良い。

でも、世の中のシステムはどんどん規模が大きくなっていってるので、「作る」を細切れにできない仕事が多くて、面倒だ。だから私はさっさとシステム業界から抜け出したいんだけどね。業界の仕組みや業界人の考え方的に、「作る」を細切れにできない。めっちゃ疲れる。

正直私は「はい、まず作っちゃいましょ!カンタンなのでいーから!そっから考えましょ!」がいい。ほんと。

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あれ?そんなハナシがしたいんじゃなかったぞ?まぁとにかく、詩のような何かを置いておく場所を作りました。私の言葉の遊び場ですので、皆さんがどう思うかわかんないけれども、電車の中での数分の暇つぶしにでもなれば是幸いかと存じます。

参考: イオリンの何か | 袖から顔を見せるテントウムシ

タイトル付けも含めて2時間です。このブログは「これは手記だな。手記。」って思ったのでイオリン手記にしたんだけども、今回のは「これは何だろう…うん、多分、何かだな」って思ったので、「イオリンの何か」になりました。

詩のような何かは毎日書けるのかは微妙だけれども、こっちもやるならイオリン手記と同じくらいの頻度を保ちたいところです。楽しーし。

ばいびー☆

「食え〜…」とエサを額につきつけられるウサギ。

「食え〜…」とエサを額につきつけられるウサギ。