フリートークでおハナシ。〜就活が一発勝負じゃなくなってきてる。〜

まいど、いおりんでござい。

3月はのんべんだらり新しい、楽しいお仕事がはじまりそうな感じがして、ウキワキです。この調子で癖付いている不眠もなくなればいいと切に願う。

〜〜〜〜

さて。

世間では就活がはじまったんでしょーか。私のtwitterアカウントがやたらと就活支援系アカウントにフォローされるので、「なんか私、就活に関することツイートしたかな?」と勘繰る日々でござい。

私の大学時代の後輩は粗方、もう就活を終えたのでそこまで就活に関心はないのが正直なところなんだけれど、それ以上に情報が入ってこなさ過ぎてびっくりしてる。

今まではtwitterやらFacebookやらを見ていれば就活の感じが分かっていたし、後輩の相談に乗ることもあったので、それなりに就活の情報は入ってきていたが、今年はそれがピタッと止まって全くわからない。

これは、ある程度、自分でアンテナを張っておかないとどんどん置いていかれてしまうなぁ。

〜〜〜〜

まぁ、個人的には一斉スタート型就活…いわゆる「新卒就活」なんてなくなってしまえば良いのに、と思っている。少なくとも全員が全員、いっせーのーせで就活を始める必要はないんじゃねーかな。

私の周りを見ていると、平成生まれ以降では終身雇用なんてのは崩れているように思える。それは「解雇される」というわけではなく、単純に転職しているという人が多いんだよね。私のよーに身体を壊しちゃって退職した人だけじゃなくって、単純に「合わないな」とか「次のステージに行きたいな」ということで転職をしている人も少なくない。

それが良いとか悪いとかじゃなくって、新卒就活で「ここが自分が人生を共にする企業だ」とキバって、そのために何ヶ月も犠牲にするよーな必要はなくなるんじゃないのかな、と。

以前は、働いていない期間があったら「空白の期間」とか言って転職や再就職の際に問い詰められる、みたいなハナシがあったけれど、今はそんなことないんじゃないかな。それこそ「心を壊してしまいまして、療養していました」で通じるでしょ。

就職が「一発勝負」から「トライアンドエラー」の方向へ確実に向かっているから、それにあわせて新卒就活も崩れてトライアンドエラーできるよーな就活形態が生まれると思う。

〜〜〜〜

あと5年もしないうちに就活なんてもののカタチは大きく変わると思う。それこそ、企業のほうも、いつまでも新卒を一斉に何百人も雇うよーな方法では体力も持たなくなってくるんじゃねーかな。

そんなことをふわふわ考えている。そのうち、「昔は新卒就活っていう面白いモノがあってな」って語られるようになるよ。それこそ「バブル時代には教授のコネで一流企業に一発合格してた」とかそーいうのが笑い話で語られるよーにね。

ばいびー★

就活ではおいしいご飯を食べることを楽しみのひとつにしていた。

就活ではおいしいご飯を食べることを楽しみのひとつにしていた。